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安部煎餅のテニス占い

テニス占い【11月8日(木)-11月14日(水)】

平成の世に生を育む皆様・・安倍煎餅(あべのせんべい)じゃ。
遠い祖先に、有名な陰陽師の安倍晴明がいるはずだが、
どこかで血縁が絡まってしまい、我輩の出生は不明である。

今週(11/8-11/14)の第1位は魚座じゃ。

木々が色づき、なんとも日本の秋は美しい。
赤い色は闘争心をあおったり、前向きな気持を生むが、紅葉の散り際の赤はなんとも心侘しく、人を和ませる。
占いの世界でも色の話は良く出てくるが、良く使うのは赤、青、白、黒、そして黄色。
もともと古い色の概念は明・暗・濃・淡。
夜が明け、朝陽が昇り「明ける」、「明るい」から「赤」となり、逆に陽が「暮れる」、「暗い」から「黒」になった。古くは「玄」の字を用いたらしい。
「赤の他人」と言う言葉があるが、これは「明らか」「はっきりとしている」という意味。「赤っ恥」も同様じゃ。
「青」ははっきりしない「淡い」。反対に「白」は、はっきり知ることができる「知る」「識る」から「白」となった。「青二才」の「青」は「薄い」から「未熟」の意味で使われる。
つまり、赤と黒。青と白がそれぞれ反対の意味なのである。
赤・黒・青・白はすべて後ろに「い」を付けると形容詞となるが、ほかの色名はそうならない。
従ってこの四色以外は後に生まれた色名であることが判る。多くは染料から生まれた名前らしい。東に青龍、西に白虎、南に朱雀(赤)、北に玄武(黒)、中心に黄色(金色)と方角もこうして対になっておるのじゃ。

さて今週の魚座は、散り往く葉の赤、そして南方に吉アリ。
特に赤は器用さを生むと出ておるから、赤いラケットは当に魔法の杖か、南から攻めるは、迷うことなし。自分のスタイルを貫くべし。
特に午前中に活発に動くと一日の流れがスムースにいく、朝は早めに起きてゆったりと食事を取って備えよう。人と話すときは調子がよすぎてついつい自分の事ばかりを語りすぎ、相手の話を聞いてから発するように。

以下今週のラッキーテニスは、
第2位蟹座、第3位水瓶座、第4位乙女座、第5位獅子座、第6位天秤座、第7位双子座、第8位山羊座、第9位牡牛座、第10位牡羊座、第11位射手座。

第12位の蠍座は少し否定的に物事を考えすぎ、ミスを恐れていては何も出来んぞ。
失敗することより、成功すイメージを持ち続ける事じゃ。テニスの練習も小手先の事を気にして小さくならず、ゆったり大きく振って上手くいったボール時の感覚を大切にすることじゃ。


カテゴリー:うお座:2/19-3/20
2007/11/08 16:55

筆者紹介:安部煎餅


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