テニス占い【7月10日〜7月24日】
平成の世に生を育む皆様・・安倍煎餅(あべのせんべい)じゃ。
遠い祖先に、有名な陰陽師の安倍晴明がいるはずだが、どこかで血縁が絡まってしまい、我輩の出生は不明である。
今回(7/10〜7/24)の第1位は射手座じゃ。
後80日余りで(10月2日)で2016年のオリンピック開催地が決まるというのに、ちょっと盛り上がりが少ないように感じるのじゃが、是非東京でやりたいもんじゃの月島もんじゃ。少々暗い日本に明るい話題を作りたいのお。レックテニススクールも「東京オリンピック2016」を応援しているが、そこでわしも少しでも力になるべく45年前の東京オリンピックの話題を、前回の重量挙げ金メダリストに次いで、ご紹介じゃ。
1964年の東京オリンピック、女子バレーボール。
すでに「東洋の魔女」と恐れられていた大松監督率いる日本バレーボールチーム。それまでの相手のアタックに対して後ろに尻もちをつくような形でボールーの勢いを殺して上にあげていたレシーブ、当然その後はすぐに立ち上がれない。それを相撲のぶつかり稽古で投げられた力士がすぐに立ち上がるように、くるっと回転して立つ。その名も「回転レシーブ」。練習は来る日も来る日もコートの上をくるく芋虫のように這はっては回る、体中傷だらけの練習だったという。
決勝の相手のロシア女子チームの平均身長178,6センチ日本とは6センチ以上の差、ジャンプしての差は15センチ。当然パワーで押してくるソ連チームに、飛びついてくるっと回転してすぐに立ち上がって、反撃する日本チームに相手の主将、試合後「あなたたちは本当に魔女になっちゃったの」って問いかけたそうじゃ。
この試合を3−0で勝った日本は金メダル、最も3セット目は14−9から粘られてこの試合を実況していた、鈴木文弥アナは「金メダルポイント」と何度も絶叫することになる。
余談じゃがこのアナウンサーがやはり東京オリンピックの体操競技で初めて「ウルトラC」と使った。更にこの「ウルトラC」から人気特撮番組ウルトラマンシリーズの初代が「ウルトラQ」と名づけられたのは意外に知られていない。
さてさて、今回の射手座じゃ。
床を転がる必要はないがな、腰を落とすことがテニスも基本。対人関係も少々腰を低くして、おおいに飛躍ありじゃ。ちょっとした譲歩や、相手に寄り添った意見で大いに身に戻ってくる、利多し。あわてて何かをしないこと、結果は後でと思えれば、今までの困難はほとんど解決する。靴が古ければ少々奮発して高価なものを、よくなじんでテニス技術を上げる。パワーが欲しければ白を、スピードが欲しければ赤を身につけると良い試されよ。
以下今週のラッキーテニスは
第2位蠍座、第3位牡牛座、第4位牡羊座、第5位双子座、第6位山羊座、第7位蟹座、第8位乙女座、第9位獅子座、第10位水瓶座、第11位天秤座。
第12位の魚座は体を冷やして害あり。
蒸し暑いと言っても通勤の電車の中やオフィスは冷房で結構体は冷え切っている。一枚余計に着物は持ち歩くが良い。入浴時などは普段以上に時間をかけてゆっくりと温めるが良い。テニスの前は十分にウォーミングアップを。ここで体を壊すと長引く。要注意じゃ。
遠い祖先に、有名な陰陽師の安倍晴明がいるはずだが、どこかで血縁が絡まってしまい、我輩の出生は不明である。
今回(7/10〜7/24)の第1位は射手座じゃ。
後80日余りで(10月2日)で2016年のオリンピック開催地が決まるというのに、ちょっと盛り上がりが少ないように感じるのじゃが、是非東京でやりたいもんじゃの月島もんじゃ。少々暗い日本に明るい話題を作りたいのお。レックテニススクールも「東京オリンピック2016」を応援しているが、そこでわしも少しでも力になるべく45年前の東京オリンピックの話題を、前回の重量挙げ金メダリストに次いで、ご紹介じゃ。
1964年の東京オリンピック、女子バレーボール。
すでに「東洋の魔女」と恐れられていた大松監督率いる日本バレーボールチーム。それまでの相手のアタックに対して後ろに尻もちをつくような形でボールーの勢いを殺して上にあげていたレシーブ、当然その後はすぐに立ち上がれない。それを相撲のぶつかり稽古で投げられた力士がすぐに立ち上がるように、くるっと回転して立つ。その名も「回転レシーブ」。練習は来る日も来る日もコートの上をくるく芋虫のように這はっては回る、体中傷だらけの練習だったという。
決勝の相手のロシア女子チームの平均身長178,6センチ日本とは6センチ以上の差、ジャンプしての差は15センチ。当然パワーで押してくるソ連チームに、飛びついてくるっと回転してすぐに立ち上がって、反撃する日本チームに相手の主将、試合後「あなたたちは本当に魔女になっちゃったの」って問いかけたそうじゃ。
この試合を3−0で勝った日本は金メダル、最も3セット目は14−9から粘られてこの試合を実況していた、鈴木文弥アナは「金メダルポイント」と何度も絶叫することになる。
余談じゃがこのアナウンサーがやはり東京オリンピックの体操競技で初めて「ウルトラC」と使った。更にこの「ウルトラC」から人気特撮番組ウルトラマンシリーズの初代が「ウルトラQ」と名づけられたのは意外に知られていない。
さてさて、今回の射手座じゃ。
床を転がる必要はないがな、腰を落とすことがテニスも基本。対人関係も少々腰を低くして、おおいに飛躍ありじゃ。ちょっとした譲歩や、相手に寄り添った意見で大いに身に戻ってくる、利多し。あわてて何かをしないこと、結果は後でと思えれば、今までの困難はほとんど解決する。靴が古ければ少々奮発して高価なものを、よくなじんでテニス技術を上げる。パワーが欲しければ白を、スピードが欲しければ赤を身につけると良い試されよ。
以下今週のラッキーテニスは
第2位蠍座、第3位牡牛座、第4位牡羊座、第5位双子座、第6位山羊座、第7位蟹座、第8位乙女座、第9位獅子座、第10位水瓶座、第11位天秤座。
第12位の魚座は体を冷やして害あり。
蒸し暑いと言っても通勤の電車の中やオフィスは冷房で結構体は冷え切っている。一枚余計に着物は持ち歩くが良い。入浴時などは普段以上に時間をかけてゆっくりと温めるが良い。テニスの前は十分にウォーミングアップを。ここで体を壊すと長引く。要注意じゃ。
カテゴリー:いて座:11/22-12/21
2009/07/10 11:41













