Home会社概要会社沿革企業理念地域・社会貢献活動不動産オーナー募集テニスコーチ募集
メールマガジンテニス動画テニスコラムブログリンクサイトマップ資料請求お問い合わせ
安部煎餅のテニス占い

テニス占い【1月24日(木)~1月30日(水)】

平成の世に生を育む皆様・・安倍煎餅(あべのせんべい)じゃ。
遠い祖先に、有名な陰陽師の安倍晴明がいるはずだが、どこかで血縁が絡まってしまい、我輩の出生は不明である。

今週(1/24~1/30)の第1位は獅子座じゃ。

「永遠のチャンプ」と呼ばれるボクサーがおる。
大場政夫、WBA世界フライ級王座を5度防衛。
その5度目の防衛戦では1ラウンド開始早々にカウンターからダウンを奪われ、その際足首を捻挫。その後足首を氷で冷やしながら、ラウンドを重ねて12ラウンド,
ついにKO勝利。昭和の「三丁目の夕日」の匂いがまだまだ残る1973年のことじゃ。
日本中を感動の中に巻き込んだその試合の3週間後、1月25日。
愛車のシボレー・コルベットでジムに向う途中の首都高速で事故死。23歳168センチの体はフライ級のリング立つにはものすごい減量が必要なんじゃそうだが、極貧の中で育った彼は義務教育をおえたらボクシングで稼いで家を建てるといって極限に耐えたそうじゃ。
大場政夫の名前ではいつも「あしたのジョー」の1シーンを思い出す。
階級の違う矢吹ジョーと戦うため減量する力石徹が、一個のりんごに狂ったようになる画じゃ。
出身の東京足立区のスポーツセンターには、その防衛の時のでかいトロフィーと使用したグローブが飾られておる。在る用事でそこを訪れて偶然見つけたのじゃが、わしらの年代の人間は、なぜか皆無言でその前に立ち尽くしてしまう。

さて今週の獅子座じゃ。
「ライオンは1匹のウサギを追うためにも全力を使う」という。
とはいえ多様化した世の中じゃから、そればかりとは行かないもんじゃな。じゃから無理に専念しなくてもよい。ひとつ事を心がけよ。ひとつ好転させれば必ず諸事吉方に向く。
テニスの試合なら、たとえばサーブならサーブのコースのみに気にして後のラリーは無意識に任せる。「サーブさえ気をつければ必ず勝てる」と思ってやってよい。
銀色の小物は異性運を上げる。
金運は悪くないが、大金は使わない事。使った分だけ早く運を落とす。

以下今週のラッキーテニスは、
第2位山羊座、第3位牡牛座、第4位射手座、第5位魚座、第6位天秤座、第7位水瓶座、第8位乙女座、第9位双子座、第10位牡羊座、第11位蠍座。

第12位の蟹座は些細の事にもいらいらしがち。特に目が疲れているとだらけて何も進まなくなるから要注意じゃ。音楽でも聴いてゆっくり過ごすがよい。


カテゴリー:しし座:7/23-8/22
2008/01/24 13:16

筆者紹介:安部煎餅


ケータイでもレックテニススクールへアクセス左のQRコードで携帯版サイトへアクセス!!