ウインブルドンの記憶
皆様、こんにちは。コミュニティアリーナ久喜・ヘッドコーチの本澤です。
佳境に入った全仏オープンが終わると今度は、注目のウインブルドンが6/21から始まります。全世界が注目する大会ですが、自分の中でも同じで、この時期になると初めてテレビ中継でウインブルドン男子決勝を見たことを思い出します。
今から30年以上前の話ですが、当時テニスの神様といわれた7色のスライスを駆使する「ケン・ローズウォール」対若手の注目株で、当時まだ珍しいバックハンドの両手打ちを最大の武器にしていた「ジミー・コナーズ」との対戦でした。結果は、コナーズの一方的な勝利でした。可哀そうなローズウォールと小憎らしいジミーコナーズの姿を今でもはっきり覚えています。
後になってみれば、それは偉大なチャンピオンの新旧交代の場面だったようです。いつの時代もある事ですが、そんな場面に出くわした幸せは大変貴重です。今後もアンテナを張り、そんな素敵な場面を数多く見られたらとおもいます。
佳境に入った全仏オープンが終わると今度は、注目のウインブルドンが6/21から始まります。全世界が注目する大会ですが、自分の中でも同じで、この時期になると初めてテレビ中継でウインブルドン男子決勝を見たことを思い出します。
今から30年以上前の話ですが、当時テニスの神様といわれた7色のスライスを駆使する「ケン・ローズウォール」対若手の注目株で、当時まだ珍しいバックハンドの両手打ちを最大の武器にしていた「ジミー・コナーズ」との対戦でした。結果は、コナーズの一方的な勝利でした。可哀そうなローズウォールと小憎らしいジミーコナーズの姿を今でもはっきり覚えています。
後になってみれば、それは偉大なチャンピオンの新旧交代の場面だったようです。いつの時代もある事ですが、そんな場面に出くわした幸せは大変貴重です。今後もアンテナを張り、そんな素敵な場面を数多く見られたらとおもいます。
カテゴリー:テニスコーチ
2010/06/06 00:05












