Home会社概要会社沿革企業理念地域・社会貢献活動不動産オーナー募集テニスコーチ募集
ニュースメールマガジンテニス動画テニスコラムブログリンクサイトマップ資料請求お問い合わせ
ブログ:南新宿の片隅から

ピート、ごめん、阻止しようと頑張ったんだけど

こんにちは。レックテニスメールマガジン編集部です。

タイトルの「ピート、ごめん、阻止しようと頑張ったんだけど」は、皆さんご存知先日のウィンブルドン男子単決勝の後のアンディ・ロディックの言葉。
グッときましたよね。

そこにフォーカスを絞った記事が、昨日の毎日新聞朝刊に出ていました。
是非チェックしてみて下さい。

mainichijp_mainichijp_mainichijp_mainichijp_mainichijp

冨重圭以子の納得の一言

テニス、アンディ・ロディック 敬意と感謝

 ◆ピート、ごめん、阻止しようと頑張ったんだけど

 ◇アンディ・ロディック(26歳・米国)=5日・ウィンブルドンテニス男子シングルス決勝
 歴史に残る計77ゲームの熱戦が終わった後、テレビ画面でも敗者の落胆はわかった。しかし、恒例のコートでのインタビューでは、優勝したロジャー・フェデラー(スイス)への敬意と、観客への感謝を述べた。そのインタビューからとった一言だ。

 米国の先輩、ピート・サンプラスに謝っているのは、サンプラスの持つ、4大大会通算優勝回数最多記録を、対戦相手のフェデラーが更新するのを止められなかったためだ。後輩の言葉に、ロイヤルボックスのサンプラスもほほ笑んで拍手を送った。

 ところで、この日のロイヤルボックスの顔ぶれは、豪華だった。4大大会の優勝で言うと、通算11勝で歴代4位に並ぶロッド・レーバー(オーストラリア)とビョルン・ボルグ(スウェーデン)がいて、試合途中で14勝のサンプラスも姿を現したからだ。

 コート上のフェデラーを含めたこの4人は、活躍した年代がみな違う。レーバーは1960年代で、ボルグが70年代、サンプラスは90年代。そして00年代の代表が、15勝目を挙げたフェデラーだ。いわば各年代の男子テニスを支配した王者たちが一堂に会したというわけ。

 80年代の代表がいないのは、群雄割拠の時代で、招待者を1人に絞れなかったのかもしれない。

 4人の王者は、国籍もみな違う。テニスというスポーツの、国際的な広がりも、示していた。王者の系譜に、いまはアジア、アフリカ、南米の選手はいない。でもいずれ、これらの大陸出身者も、ロイヤルボックスに席を占める時代が来るような気がする。(専門編集委員)

毎日新聞 2009年7月14日 東京朝刊
カテゴリー:テニスコーチ
2009/07/15 13:35

ケータイでもレックテニススクールへアクセス左のQRコードで携帯版サイトへアクセス!!