Home会社概要会社沿革企業理念地域・社会貢献活動不動産オーナー募集テニスコーチ募集
ニュースメールマガジンテニス動画テニスコラムブログリンクサイトマップ資料請求お問い合わせ
ブログ:南新宿の片隅から

サッカー場でテニスの試合?!

おはようございます。CA武蔵小杉の田中です。

2008年の男子国別対抗戦デビスカップの決勝が先日行われました。
参加127カ国から決勝に進出したのは、3度目の優勝を狙うスペインと、3度目の正直で悲願達成を狙うアルゼンチン。スペインのエース・世界№1のナダルが欠場し、10年間負け無しのホーム開催でアルゼンチンが有利との下馬評。
初日、ナルバンディアン(A)がフェレール(S)に勝つも、デルポトロ(A)が怪我もあってかロペス(S)に負けて1勝1敗。二日目のダブルスにはナルバンディアンが志願の出場も、ロペス・ベルダスコ(S)に逆転負け。最終日、デルポトロに代わってアカスーソ(A)に、フェレールに代わったベルダスコが勝ち、3-1でスペインが優勝を遂げました。

いくつか映像を見たのですが、アルゼンチンの応援が凄かったんです。相手のサービスの時は打つ瞬間までブーイングやら奇声やら、審判の制止もお構いなし。日本の大会では考えられません。例えて言うならサッカーの試合そのものです。トランペットやドラムまで持ち込まれてるんですよ!!そんな中で、スペインの赤いマタドールが、アルゼンチンの白い暴れ牛を見事に退治!という決勝でした。個人的には二日目のダブルスの試合、痺れるプレーの連続に興奮しました。

欠場したナダルは現地に応援には行かなかったんですね。監督が、「(ナダルが)来るといろいろ(マスコミやファンが)騒がしくて集中できなくなる」ということで我慢させたそうです。それでもナダルは試合中には電話でチームに連絡を入れていたそうです。そんなナダルの気持ちと、その代役ロペスが2勝、チームの勝利の為に大事な試合を譲ったフェレール、それに応えたベルダスコ。スペインの一丸となったチーム力が勝利を引き寄せました。

個人スポーツのテニスですけど、団体戦もやっぱりいいものです。来年はデビスカップの日本チーム応援ツアーなんかどうですかね?


カテゴリー:テニスコーチ
2008/11/26 00:14

ケータイでもレックテニススクールへアクセス左のQRコードで携帯版サイトへアクセス!!