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ブログ:南新宿の片隅から

【カレー1,300g】完食を達成した次の【カキ氷1kg】で……

レックホームページ及び当ブログをご覧頂き有り難うございます。
コミュニティアリーナ藤沢テニススクールの真家です。
ソフトボール日本女子金メダル!オリンピック締めくくりに向けて盛り上がってまいりました。引き続き頑張れニッポン!出場予定だった私の分まで頑張れ!?

前回私は、1300グラムカレー制覇という、
まるで食のオリンピックのような偉業達成について綴りましたが、今回は、逆に、私の敗戦実績について、書きたいと思います。

1300グラムカレーを達成した大学3年生当時、私は調子に乗っていました。
今度は、御茶ノ水、大学近く、都心のヒートアイランド。
とあるお店で、真夏の暑い時期に、1キロカキ氷に挑戦という看板を発見したのでした。

友人 『無理だよ。。。やめようよ~!』
私  『大丈夫。俺について来いっ。。。』

そんなリーダーシップを発揮しながら大学の仲間と店の中に入ると、冷房のよく効いた、静かな喫茶店でした。
これが後々、明暗を分けることになるのですが・・・・
店員の方 『ご注文はお決まりでしょうか?』

友人 『恥ずかしいし、無理だしやめようよ。。。』
私 『カキ氷1キロを二つお願いします。』

見事な剛田ジャイアンぶりを発揮しながら、友人野比のび太君と無理やり挑戦したのでした。

店員の方 『シロップは何がいいですか?』
私 『苺でお願いします』

約10分ほど経ったころ、ご注文のお品がご到着致しました。
ラーメンどんぶりのような、キュートなガラス皿に、こぼれそうなカキ氷。。。
それは、カキ氷のマイケル・フェルプスでした。(←意味不明)
一口食べた瞬間、『~~~~うまいっっ!!!』
暑さにこたえるな~~~~。。。その瞬間は天国でした。。。
この商品は30分以内で、食べ終えれば、支払いはフリーでした。
10分くらいのん気に、うまいうまいと食べていたら、

友人 『なんだか寒くない?』
私 『そういえば寒いな。。』
友人 『なんだかお腹が冷えてきた。。。さむいよ~~~。』

彼は、完全に野比のび太君役を演じきるのでした。
こうなってしまっては、主導権は完全にカキ氷様に持っていかれてしまうと思いましたが、
打つ手立ては全く無く、ノーガード戦法で戦うしかありませんでした。
一口食べるごとに、おでこが『キ~~~~ン』そして冷房のよく効いたこの店内が、正に地獄と化したのでした。
それから、私達は、半分も食べることも無くサーティーミニッツ、白い灰の様に燃え尽きたのでした。
友人は次の日と、その次の日も、大学の授業を休んでいたか、私から雲隠れしたのかは定かではありません。。。

もしかしたら次回に続く。。。


カテゴリー:Gourmet
2008/08/22 00:47

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