栗本薫氏、村上春樹氏のファンです!
こんにちは、高島平インドアの小林琢磨です。今日は僕の読書方面の趣味でもちょっとお話させていただきますね。
本は幼少の頃から好きで、絵本や漫画もすきでしたし、小学生に入学した頃、「世界SF名作文庫」のようなのを買ってもらって、毎日のように読んでました。もう詳しくは覚えてないけど全部で30冊以上はあったような…全部読破するのに1年ぐらいかかったかも(^^)。あの子供時代の体験が、今のガンダム好きの根本なのかもしれませんw
その後、中学、高校はテニス付けの毎日だったので、ちょっと読書からは遠ざかり気味ではありましたが、その頃から今も続けて読んでいるのが、『グイン・サーガ』

…栗本薫の著作です。もう20年以上続き、外伝もあわせると150巻ぐらいになる『剣と魔法の世界の三国志』みたいな物語です。
栗本薫氏が「全100巻のシリーズを書く!」と決意してスタートしたのですが、100巻を超えても終わる気配は全くなくw、200まで行っちゃいそうな予感がしますが…作者の栗本氏が最近体調不良っぽくて心配なのです。
単なるファンタジー小説にとどまらず、多数のキャラクターが登場する架空の世界の歴史そのもの。大河小説でもあると思います。主要キャラクターだけで100人は楽に越えちゃうので、中には好きなキャラも嫌いなキャラもいて、感情移入しまくり。キャラクターと一緒に喜怒哀楽を感じでしまう小説ですね。20年以上このお話につきあってると、なんだかもう「生活の一部」みたいです。遠く離れた町に住んでいる友人、知人の話を伝え聞くような、と言ったら分かっていただけるでしょうか。そのぐらい親近感を持ってしまうんですねー。
栗本氏はこれだけでなく色々なジャンルの作品を出していますが、初期のSF小説には名作が多いですね。『レダ』とかも面白かったなぁ。
◆◇◆
もうひとつ。好きな作家の村上春樹氏について。僕が高校生の頃『ノルウェイの森』を読んで、衝撃を受けファンになって殆ど全ての作品を読んでいます。
村上氏について思うのは、「日本語の使い方が上手いなぁ」…ということ。
文章に詩のようなリズムがあって。単純なひとつの意味ではなく複数の解釈ができるような言葉を上手につかうし。
色々な示唆や教訓が含まれていているので読みながら、「う-ん。この一節はメモしておこうかな」…なんて良く思っちゃうのは村上春樹氏がダントツに多いですね(^^)。
クールでちょっと暗いっちゃ暗い話が多いので、好き嫌いがはっきりするとは思いますがなぜか女性にもファンが多いことで有名です。
一方、短編にはコミカルな作品も多くて面白いです。独特のユーモアが感じられて、読みながらニコニコしてきちゃうんですよね。
色々な作品があるけれど、その中でもすきなのは
『風の歌を聴け』
『1973年のピンボール』
『羊をめぐる冒険』
等の初期作品がぱっと思い浮かびます。主人公の感じる悩みが、その頃の僕の感じていたものと近かったんですね。勇気付けられたり、色々教えられた気がします。ここ数年は、新しい作風にチャレンジしているようで、毎回作風に変化がありますが、これからどんな素晴らしい物語を見せてくれるのか楽しみでもあります。
最近のだと『海辺のカフカ』とかが好きでした(^^)。
◆◇◆
他にも好きな作家は沢山いるので…書いていると終わりませんwまたそのうちお話させてくださいね♪
ではまたー。
本は幼少の頃から好きで、絵本や漫画もすきでしたし、小学生に入学した頃、「世界SF名作文庫」のようなのを買ってもらって、毎日のように読んでました。もう詳しくは覚えてないけど全部で30冊以上はあったような…全部読破するのに1年ぐらいかかったかも(^^)。あの子供時代の体験が、今のガンダム好きの根本なのかもしれませんw
その後、中学、高校はテニス付けの毎日だったので、ちょっと読書からは遠ざかり気味ではありましたが、その頃から今も続けて読んでいるのが、『グイン・サーガ』

…栗本薫の著作です。もう20年以上続き、外伝もあわせると150巻ぐらいになる『剣と魔法の世界の三国志』みたいな物語です。
栗本薫氏が「全100巻のシリーズを書く!」と決意してスタートしたのですが、100巻を超えても終わる気配は全くなくw、200まで行っちゃいそうな予感がしますが…作者の栗本氏が最近体調不良っぽくて心配なのです。
単なるファンタジー小説にとどまらず、多数のキャラクターが登場する架空の世界の歴史そのもの。大河小説でもあると思います。主要キャラクターだけで100人は楽に越えちゃうので、中には好きなキャラも嫌いなキャラもいて、感情移入しまくり。キャラクターと一緒に喜怒哀楽を感じでしまう小説ですね。20年以上このお話につきあってると、なんだかもう「生活の一部」みたいです。遠く離れた町に住んでいる友人、知人の話を伝え聞くような、と言ったら分かっていただけるでしょうか。そのぐらい親近感を持ってしまうんですねー。
栗本氏はこれだけでなく色々なジャンルの作品を出していますが、初期のSF小説には名作が多いですね。『レダ』とかも面白かったなぁ。
◆◇◆
もうひとつ。好きな作家の村上春樹氏について。僕が高校生の頃『ノルウェイの森』を読んで、衝撃を受けファンになって殆ど全ての作品を読んでいます。
村上氏について思うのは、「日本語の使い方が上手いなぁ」…ということ。
文章に詩のようなリズムがあって。単純なひとつの意味ではなく複数の解釈ができるような言葉を上手につかうし。
色々な示唆や教訓が含まれていているので読みながら、「う-ん。この一節はメモしておこうかな」…なんて良く思っちゃうのは村上春樹氏がダントツに多いですね(^^)。
クールでちょっと暗いっちゃ暗い話が多いので、好き嫌いがはっきりするとは思いますがなぜか女性にもファンが多いことで有名です。
一方、短編にはコミカルな作品も多くて面白いです。独特のユーモアが感じられて、読みながらニコニコしてきちゃうんですよね。
色々な作品があるけれど、その中でもすきなのは
『風の歌を聴け』
『1973年のピンボール』
『羊をめぐる冒険』
等の初期作品がぱっと思い浮かびます。主人公の感じる悩みが、その頃の僕の感じていたものと近かったんですね。勇気付けられたり、色々教えられた気がします。ここ数年は、新しい作風にチャレンジしているようで、毎回作風に変化がありますが、これからどんな素晴らしい物語を見せてくれるのか楽しみでもあります。
最近のだと『海辺のカフカ』とかが好きでした(^^)。
◆◇◆
他にも好きな作家は沢山いるので…書いていると終わりませんwまたそのうちお話させてくださいね♪
ではまたー。
カテゴリー:Culture
2008/08/02 00:01













