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ブログ:南新宿の片隅から

明日よりウィンブルドン本選スタート

レックホームページ及び弊社ブログをご覧頂きありがとうございます。
LOVE TEAM藤沢の真家です。

現在予選が始まり、明日より本戦がスタートして注目の
全英オープン(ウインブルドン)について、本日は述べたいと思います。
この大会は4大大会で最も歴史があり、現在は唯一のグラスコート大会です。
そして、ウェアもプレドミナントリー・ホワイトを規定としています。
アガシが、これに、抵抗をしたこともありましたが、現在もこの規定は守られています。。。

予断ですが、高校時代の都インハイ予選で、間違って胸にラインのある、ヨネックスのシャツを着ていたら、大泉学園の大会運営本部の方に、胸にガムテープを張られた事があります。
その当時、高校では、プレドミナントリー・ホワイトだったんですね。ははは・・・

私は生まれていませんが、ウインブルドンがオープン化後に優勝した選手は男子がロッド・レーバーと女子がビリー・ジーン・キングでしたが、私がテニスを始めるきっかけとなった大きな影響の選手は、

ビヨン・ボルグ、ジョン・マッケンロー、ジミー・コナーズ

の3選手でした。この3選手はウインブルドンでは素晴らしいライバル同士の戦いを繰り広げています。
1974年から1984年の11年間のうち、10年はこの3人で優勝をしています。
なかでも、1976年から1980年のビヨンボルグの5連覇は今でも、語り継がれています。
この伝説を昨年、スーパーアスリートNo.1シードのロジャーフェデラーが達成し、今大会は新記録の6連覇をかけて戦います。これは非常に楽しみな記録ですね。
女子はマルチナナブラチロワの6連覇が破られていない記録です。

私の中での「ウインブルドンで大好きだった選手」は、

ジミー・コナーズ、ボリス・ベッカー、パット・キャッシュ

でした。彼らがいたから、今も、テニスを続けている事は過言ではありません!

全英オープン、今大回のシード順位は、

男子

1 R・フェデラー
2 R・ナダル
3 N・ジョコビッチ
4 N・ダビデンコ

女子

1 A・イバノビッチ
2 J・ヤンコビッチ
3 M・シャラポワ
4 S・クズネツォワ

いよいよ、開始です。注目しましょう!ウインブルドン!!

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カテゴリー:Tennis
2008/06/22 05:06

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