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ブログ:南新宿の片隅から

私が愛した生き物たち

皆様、こんにちは。
コミュニティアリーナ久喜・ヘッドコーチの本澤です。

子供のころから動物好きで、今まで飼った動物や昆虫は約30種類ぐらいでしょうか。当時、自宅の庭が広かったので小さな動物園状態でした。貰ったり・捕まえた生き物はほとんど、親の承諾をえて飼いました。今から考えると、親は私以上に、生き物が好きだったのでしょう。
犬・猫・猿・キジ・ニワトリ・ぶんちょう・セキセイインコ・じゅうしまつ・うぐいす・アヒル・レース鳩・二十日ねずみ・蛇・トカゲ・カナヘビ・すっぽん・亀・食用がえる・金魚・錦鯉・ヘラブナ・タナゴ・なまず・ザリガニ・ゲンゴロウ・サワガニ・手長えび・もえび・カブトムシ・クワガタ・鈴虫・コオロギ・アゲハチョウの幼虫・てんとう虫……とにかくいろいろ飼いました。
その中でも思い出に残るものを書いてみます。

「仲良くなった食用がえる」

大雨の後、何処からともなくやって来て、庭の池に住み着きました。はじめは人間の姿に驚いていましたが、そのうち仲良くなり、彼のために夕方よくシャワーをかけてあげていました その際 まったく逃げず、気持ち良さそうな姿が今でも思い出されます。また小さめの「ザリガニ」を餌として、せっせと池に放しました。やがて、彼は大雨の日静かに姿を消しました。悲しくて泣いたことを覚えています。

「文楽という名のやまかかし」

やまかかしとは、父親が町内のバス旅行で捕まえてきた蛇です。捕まえた時、蛇を入れる容器がなかったので皆で飲んでいた空の一升ビンが蛇の棲家になり、その酒の名前が蛇の名前になりました。学校へ持って行き、皆に見せたり餌のかえるを捕まえてもらったり、面白おかしく過ごしました。その後約1ヶ月ほど飼って、ビンの中では可哀想なので近くの森に放してやりました。 文楽を放した時は、何故かほっとしてうれしかった事を覚えています。

「人になつかない猿」

餌をやっても、なかなかなつかず、指や手をよく噛まれました。しかし6ヶ月ほど経った頃、心を許すようになり、毛づくろいをしてやるふりをすると、同じ事を向こうもしてくれて、だんだん仲良しになれました。とても動きがはやく、飛んでるハエをよく捕まえていました。何回か檻から逃げた彼女でしたが、親父が呼ぶと不思議とおとなしく戻ってきました。

生き物から教わることが、たくさんありました。
またふさぎ込んでいる時、たくさんの勇気をもらったり・・・

ありがとう!!
君たちの事はこれから先も、ずーと忘れないよ。


カテゴリー:Live
2008/06/06 05:15

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