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ブログ:南新宿の片隅から

私のこだわり レックゴルフスクール 藁科和三

長期に渡る「私のこだわり」も本日がいよいよ最後。
その最後を飾るのは・・・

レックテニススクールホームページをご覧の皆様、いつもアクセスありがとうございます。
私、レックゴルフスクールの支配人兼レックテニススクールの企画広報を担当しております藁科と申します。今回は当社社員の「私のこだわり」を紹介するという企画でコメントいたします。

「こだわり」……いくつか浮かぶのですが、悪い「こだわり」=「難癖」をつける的意味合いも浮かんでしまうので、そうですねえ、やはりテニスに関することで行きましょうか。

私は12歳の時からテニスを始めたのですが、それ以来現在に至るまで一度も「オーバーグリップテープ」を巻いた事がありません。
ジュニア時代の頃の「グリップテープ」は本革が殆どでした。ですから「グリップテープ」とは呼ばず、「グリップレザー」と呼んでいたと記憶しています。新品の時の柔らかくて吸い付く様な感覚は素晴らしくて、その上に他の素材の物を巻き付ける気には到底なりませんでした。と言う訳で、ラケット純正のレザーがヘタれば、毎夕部活帰りに寄ってたテニスショップでレザーを購入していました。

そのレザーの名は「ラムキン」と言って、中高生が少ないお小遣いから買うにはちょっとエクシペンシヴな代物。それでも使っているうちに、すぐツルツルになって滑りやすくなってしまうんですよね。
お小遣いはガット代とレザー代、それに部活後の買食いに消えて行きました。

そしていつからか本革製の物を殆ど見かけなくなり、「グリップレザー」という言葉も聞かなくなった訳ですが、「グリップテープ」の上に「オーバーグリップテープ」を巻くのは、余りの違和感で出来ません。何かラケット本来のグリップ形状がぼんやりしてしまうと言うか、八角形が楕円になってしまう感じがするんです。

まあこれは「私の感覚」=「私のこだわり」で、皆様にお薦めしているのではありません。
でも、「オーバーグリップテープは巻かないといけないんですか?」と聞かれれば、「別に巻かなくてもいいんですよ」とお答えしています。特に手の小さな女性の方が無理して巻く必要はありません。
それに「グリップレザー」から「グリップテープ」になっても、やはり新品の「グリップテープ」の感触はいいですからね。

そう言えば、先日「ラムキン」に有明で再会しました。但し「有明」と言っても「コロシアム」ではなく、国際展示場"ビッグサイト"でのゴルフフェアで……。
上品な演出がされたグリップのみ展示されたブースがあり、良く見たら「ラムキン」!ちょっとした感動でした。そのおかげでラム料理が食べたくなり、でも何故か月島で……。

はい、話がそれてしまいました。
では皆様、自分とラケットの接点である「グリップ」、握り方だけでなくフィーリングを大切にして下さい。

今後共レックテニススクール、レックフットサルクラブ、そしてレックゴルフスクールを宜しくお願いします。

【レックテニススクール】http://www.rec-tennis.com
【レックフットサルクラブ】http://www.rec-futsal.com
【レックゴルフスクール】http://www.rec-golf.com


カテゴリー:Tennis
2008/04/20 07:49

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