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ブログ:南新宿の片隅から

テニスブログ:南新宿の片隅から カテゴリー:テニスワンポイントアドバイス

レックテニススクールスタッフのブログです。
ご意見・ご感想はお問い合わせより是非お聞かせ下さい。
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01

快適にテニスを行う為に準備体操、ウォーミングアップを!

テニスファンの皆様、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
セブンカルチャークラブ上尾校の中川です。

本日4日より2012年通常レッスン開始となっております。
快適にテニスを行う為に、練習前の準備体操、ウォーミングアップ。
体温が低下しやすく身体が冷えて硬直しがちなので練習間(待機中)でのストレッチはこの時期、特に重要となります。
?また風によりプレーが崩れるということがないよう常にフットワークを意識し、スピン系のボールを打つよう心がけましょう。
風がどのように吹いているかも考えないといけませんね。

これから寒い時期が続きますが、快適にテニスをプレイするために我々スタッフもこれまで以上に試行錯誤し、皆様に楽しく上達していただけるレッスンが提供できるよう努めてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
01/04 00:02
02

GO JAPAN 2012 with REC

皆さん、今年も元気いっぱいコートを駆け回りますので、優しく宜しくお願いします。
セブンカルチャークラブ武蔵境 福島 靖郎です。

GO JAPAN 2012 今年はジュニア強化育成を絶対にします。
TEAM RECの違う力はここから発揮されることでしょう。

今現在、私共のスクールにお越し頂いている皆さん全員で、未来の選手を応援して行きませんか?
私はいつもテニスはキッズも選手も関係無いと思っています。

なぜならば、技術は一つだからです。
その為にコーチは日々勉強し新しい技術を開発し皆さんと共にコートで感性を磨き続けます。

私達チームの選手が活躍すれば、皆さんも次へのステップの励みになると思います。


福島の今年1月の最初の各ショットの研究内容です。

○フォアハンド 鋭く振り抜く腕の使い方
○バックハンド 早い展開でダウン・ザ・ラインに打ち込む
○フォアボレー 厚い当たりで力強く
○バックボレー タイミングを外さないポイントの認識
○スマッシュ 第一歩目の足の使い方
○サーブ スピン スライスの打ち分け方
○フォアリターン 攻撃
○バックリターン チェンジ・オブ・ペース

今年は、常に勉強することを忘れない人間になるようにします。

皆さんと楽しい2012年になればいいなぁって思っています。

それでは・・・。
01/01 00:00
03

ストレッチは入念に

テニスファンの皆様こんにちは。セブンカルチャークラブ上尾校の中川です。

ここ最近、雨によりテニスができない日々が続いております。
しばらく運動する間隔があき、以前と同じ感覚で運動をすると怪我をする可能性が増えやすいです。
特にこの時期は冷え込み身体も硬直しやすく筋肉が固まりやすくなるのでストレッチは入念に行なってください。
レッスン時はラリーに入る前や待機中もアキレス腱を伸ばしたりしておくと怪我の予防にもなります。
ボールを打つ時のペース配分にも注意しましょう。
ウォーミングアップやラリーに入る時はジョギングのペースをイメージしながら行っていくことをお勧めします。

テニスを楽しく行なうために怪我をしないことはとても大事です。
年末年始と楽しくテニスができるよう自己管理は徹底して行ないましょうね。
12/04 00:04
04

ATPワールド・ツアーファイナル

テニスファンの皆様、こんにちは。セブンカルチャークラブ上尾校の中川です。
?
20日から男子ツアー最終戦であるATPワールド・ツアーファイナル(英国/ロンドン、賞金総額507万ドル、ハード)が開催されます。

今大会は1年を通して獲得したランキングポイントの上位8人のみが出場でき、文字通り世界最高レベルのプレーが繰り広げられます。

そのテニスのレベルと比例するように賞金額も他の大会に比べ非常に高額であり、今大会に出場するだけで12万ドルを各選手は獲得するうえ、ラウンドロビン(総当たり)で行われるグループリーグで1勝するごとに12万ドルが獲得賞金に上乗せされるというシステム。
また全試合に勝利してタイトルを獲得すると、その獲得賞金額は163万ドルとなる。今年のUSオープンでの優勝賞金は180万ドルであったため、その賞金額だけをとってもグランドスラムに匹敵しますね。

今大会に出場するメンバーも豪華であり、今季グランドスラム3勝のN・ジョコビッチ(セルビア)をはじめ、全仏チャンプのR・ナダル(スペイン)、ディフェンディング・チャンピオンのR・フェデラー(スイス)、そして地元期待のA・マレー(英国)などがロンドンに集結。
今大会はビッグ4のほか、D・フェレール(スペイン)、JW・ツォンガ(フランス)、T・ベルディフ(チェコ共和国)、そしてM・フィッシュ(アメリカ)が出場権を獲得しております。

私の優勝予想はフェデラーですね。 ここ最近のマスターズでの2連勝(ともに3セットマッチ)。そして今大会は決勝までの総試合数は5試合ということもあり短時間で一気に試合を持っていくフェデラーには条件が良いのではと思います。
11/19 00:02
05

松岡修造さんチャリティーマッチに向けて全力!・・・選んだMIZUNOは間違いありません。

皆さん・・・こんにちは セブンカルチャークラブ武蔵境 ヘッドコーチの福島靖郎です。

遂に寒くなってきましたが・・・風邪ひかないようにして下さい。
こんな時はラケットを新品にして、乗り越えましょう!
※ラケットキャンペーン11/19(土)〜12/25(日)

さてさて、修造チャレンジ前半3日間行ってきました。AM9:00集合です。
なんと!教え子との再会にも気がつかず・・・いました。それぐらい集中していました。ごめんね!孝典・・・。

ボブさん、修造さん、ミズノのスタッフさん!ホント!ここにはいろいろなドラマがあります。

初日はスタートは、修造さんからの選手達への激励から始まりました。
タイムリーな話題で、錦織圭選手が世界No.1のジョコビッチを撃破しATP24位になりました。
彼もまたこの修造チャレンジに参加した事があります。
ボリス・ベッカーや松岡修造さんの元コーチであるボブブレッドが、こんなことを言っていました。
圭はとっても頭が良く、相手の力を利用して・・・クリエイティブにボールを打つことが出来る!

これはまさに!ボブさんの極意ではないかな?って思いました。

ボブさんはとってもシンプル。

○ボールを見ながら動き
○素早くテイクバック(ボールの高さに合わせて)
○リラックス(ソフトハンド)
○軸足を決定
○ウェイトを前へ

テンションを上げて、始まるウォーミング・アップ、選手達は緊張しながらも何をするべきかを考え・・・どうやって、生き残るかを考える。そういうことを自然に出来る選手が、世界を目指す権利があると思います。
毎年、修造チャレンジを見学させて頂いている、Sさん、Kさん、本当にありがとうございます。
久しぶりに元気な姿を見れたAさん、会えて良かったです。
3人にはいつの日か選手をと・・・約束し、早何年が経つのでしょう!本当にごめんなさい。

でも!必ずこの手で、選手を育成し世界を目指します。

どうやって、装備を増やすか?今も模索していますが・・・そんな時はスペシャリスト達に聞きますから・・・。

夢は大きく持って前に行きます。

今日もコートで・・・燃えろやすお!

〜Dream for Grandslam〜

このラケットいいです。

ミズノ

11/16 00:01
06

その昔、ストリングは猫の腸だった?!ガットのこぼれ話

皆さんこんにちは。セブンカルチャークラブ武蔵境の田中慎一です。
今年もあと2ヶ月を切り、ガット・ラケットキャンペーンが始まりました。新しい道具にして新年を迎えてはいかがですか?
ということで、今回はガットにまつわるお話を。

ナチュラルガットは、現在「牛の腸」が使われていて、一昔前は「羊の腸」だった話は皆さんもご存じと思います。
ところが、フランスでは、テニスラケットのガットには猫の腸が使われていたという「猫の腸説」が広く流布しているようです。
猫は肉食ですから、腸はそれほど長くなくて使えないと思うのですが、、、なぜなんでしょう?

フランスのパリには猫はほとんど見られないそうです。
当時、ガット用に猫が大量に使われていなくなってしまったなんて”都市伝説”もあったり、
英語のジョークでこんなものも…
Two cats are watching a tennis match. One cat says to the other, "I didn't know you are interested in tennis." The other replies "I'm not, I just watch because my father is in the racquet."
面白いですよね。真相は、フランス人がイギリスから来たガットの説明を聞いて、CATTLE(牛)をCAT(猫)と勘違いしたらしいです。

せっかくなので、そもそものガットのルーツをたどってみると…
1868年にイギリス人の外科医が「CATGUT」と呼ばれる動物の腸で作った外科手術用の糸をテニスラケットに初めて使った。これは牛の腹膜と羊の小腸から作ったものだったそうです。
1875年にはイギリスのラケットメーカーが、弦楽器用の弦を製造していたフランスのPierre BABOLATにテニスラケット用のガットの製作を要請した。これが今日のBabolat社の始まりですね。
「CATGUT」っていう言葉がポイントなんですけど、
辞書では「動物の腸で作った腸線。弦楽器の弦。外科手術用の糸。テニスラケットのガット」
広辞苑では「ガット:猫、羊、豚などの腸から作った糸または紐」なんて出ていたりして、、、
でも「”CAT”GUT」とは言っても猫の腸ではなく、羊、豚、馬などの腸で作ったもののようです。
それでは、なぜ「CATGUT」などと言う紛らわしい名前になったかというと、諸説あるようですが、
「小型の弦楽器KIT用のガットでKitgutと呼ばれていたものが、Kitに小猫の意味もあるところから転じてCatgut」
「弦楽器用の最高級の子羊のガットの生産地がドイツのCatagninyにあり、Catagniny Gutが転じてCatgut」
が、有力のようです。今でも、外科手術用の糸としてCATGUTは広く使われているとか。
結論としては、猫の腸が使われたことはなさそうです。

私のオススメは、牛の腸で出来た「トニックプラス」です!
それではまた!
11/14 00:03
07

小浦猛志コーチ講習会

テニスファンの皆様、こんにちは。セブンカルチャークラブ上尾校の中川です。

先日、有明コロシアムにて開催された講習会に出席して来ました。
講師はクルム伊達公子さんや浅越しのぶさんの指導をされていた小浦猛志さんです。
そこで紹介していただいたプライオメトリクスというトレーニングをご紹介いたします。

プライオメトリクスとはプライオメトリックトレーニングというトレーニング法の一つで、1960年代にソ連を中心に発達したとされています。

プライオメトリクスは筋肉の伸張反射のメカニズムを利用し、短時間で爆発的な力を発揮させるためのトレーニング法で、多くの競技者がトレーニングルーティンの中に取り入れています。

伸張反射というのは骨格筋が急激に伸張した時に反射的にその筋肉が短縮しようとするものです。
メカニズムとしては過度な伸張が引き起こされると、伸張受容器である筋紡錘が興奮状態を起こします。
この興奮は脊髄に伝えられることによって、ニューロンの興奮につながり、結果的に筋肉が収縮されます。

筋肉というのは、たんに短縮するよりも一度伸張してから切り返して短縮させた方が瞬発的な力が発揮されるのです。
この過程は伸張―短縮サイクルとよばれ、この過程を利用することで効果的なプライオメトリクスが行えるのです。

プライオメトリクスの代表的なエクササイズであるボックスジャンプ。
ボックスから飛び降り、その衝撃によって伸張が引き起こり、すぐに再度ボックス方向へのジャンプをします。

ジャンプ系種目は着地の接地時間をできるだけ短縮するように意識し、全力でリズミカルにジャンプを繰り返していきます。

プライオメトリクスは筋肉や腱などにかかるストレスが大きいため、種目設定は重要になります。
下半身のプライオメトリクスを高強度で行った場合には、次の日には上半身の低強度を選ぶなどの配慮が必要になってきます。

以上是非今後のプレーの参考にして下さい。
11/04 00:04
08

「デ杯」今むかし!頑張れ「紅組ジャパン!」

皆さん、こんにちは。
セブンカルチャークラブ武蔵境テニススクール 沖です。

先日のデ杯インド戦の勝利は、日本テニス界にとって本当に大きな勝利でした。
何と言っても念願の27年ぶりのワールドグループ入りです!!
私は初めてデ杯を生で観ましたが、凄いの一言です。
国を背負った責任とプライド、1球たりとも息が抜けない魂のプレーは観戦していて鳥肌ものでした。

デ杯

「そんな凄いデ杯って何?」
という声が聞こえそうなので、今回はデ杯のことについて書きます。

ワールドグループとは16ヶ国からなり、その下には4つの地域グループが続いていて、地域グループで優勝するとワールドグループの1回戦敗退国とプレーオフが行われるのです。
今回の日本はアジア・オセアニアゾーンで優勝し、インドとの入替え戦に臨んだという流れでした。

1900年から始まった男子国別対抗戦で、毎年行われています。
略称「デ杯」、正しくは「デビスカップ」は、優勝カップを寄贈した「デービス」さんにちなんでつきました。
因みに女子の国別対抗戦は略称「フェドカップ」、正しくは「フェデレーションカップ」というのは皆さんご存知ですね。

過去を遡ると、日本はかつて準優勝したことがありました。
1921年 当時世界4位の清水善造さんやアントワープ五輪銀メダルの熊谷一弥さんの活躍で初出場ながらの快挙に世界に衝撃が走ったとのことです。

最多優勝国はアメリカの32回。
今年12月に行われるデ杯ワールドグループで日本優勝!!とは行かないまでも全力でぶつかっていって欲しいですね!

頑張れ!「紅組ジャパン!」
09/24 00:04
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東京都テニス実業団秋季リーグ戦

テニスファンの皆様、こんにちは。セブンカルチャークラブ上尾校の中川です。

さて、来週の11日から秋の東京都実業団の試合が開催されます。
ダブルス2本、シングルス3本の団体戦となっております。

テニスは個人で戦う競技ですが、団体戦の面白いところは一個人としてではなく、戦っている背景に色々なものを背負って戦っているというなんとも言えない緊張感ですね。

そういった中でプレーすることにより自分のなすべきこと、今できる最善の選択をする能力も養われてきます。

そこで重要なのは、配球力と予測、判断力だと思います。
予測と判断ができればゲームの組み立ては非常にスムーズになるはずです。

そして、いかに自分の狙ったところにボールを打つことができるか、といったところでしょう。

最後に、なんと言っても一番大事なのは"ハート"ですね!

中川裕基 Yuki Nakagawa


プロフィール
中学、高校、大学とテニスに没頭の日々を過ごし、大学卒業後、地元香川にてジュニア育成、テニス普及活動、大会運営と幅広く活動後上京し現在に至る。レックテニススクール実業団チーム代表。チームメンバーから「RECの壁」という称号を贈られる程のタフで情熱的なプレーが信条。
コメント
一人でも多くの方にテニスの楽しさを伝えていきます。
お客様にはもちろん、スタッフに対しても全力で取り組んでいきます。
そして楽しい以上の感動を皆様に!!
09/04 00:04
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第29回全国小学生テニス選手権大会

皆さんこんにちはセブンカルチャークラブ武蔵境 福島靖郎です。

今回は先日行われた、第29回全国小学生テニス選手権大会に見学に行きました。
まだ、我チームからは出場は出来ませんが、いつか必ず出場出来るように・・・今は準備です。


一昔・・・10年前くらいですかね?
全小の印象は、ロブが多かったし・・・ど真ん中ラリーが印象的でした。

でも、今はストロークはほとんどレベルの差はなく・・・
やはりサーブとボレーですね!

いろんな技も出ますし、ひたすらラケット振りまくる選手や声出しまくりの選手、高い打点で振り抜くダウン・ザ・ラインなど見ごたえもバッチリです。

サーブについては昔の先輩コーチと試合を見ながら話しましたが、スイングスピードがないので、スピンサーブはスピンの量が足りなく、体幹が成長段階なので、ツッコミ気味のショットになりがちで余計入らなくなったりもします。
とにかく夏はスイングスピード上げる練習しよう!コーチと一緒に!


そんな感じで・・・テニスレベルアップしたいジュニアのみんな今からでも遅くないからRECテニスクールにおいでね!
待ってます。

それでは・・・またです。
08/01 00:05
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