グラフ!伊達!ナブラチロワ!【Dream Match 2008~伝説の女王達】
引退発表したモニカ・セレシュ選手がWOWOWと「テニス親善大使」として契約しました。
錦織選手の優勝については「テニスにスポットライトがあたっている今が日本テニス界の底上げのチャンス。自分もボルグに影響を受けた」とコメントしています。
「女子選手のピークは18~22歳。子供達が年齢的に早い段階で教えてあげたい」
「もし今からテニスを始めるならフォアだけでも片手にしたい。でないと最近のプレーのスピードに対応できない」
という、プロテニスコーチとして気になるコメントもありました。
彼女の今のモチベーションは「恩恵を受けたテニスの発展の為に尽くしたい」。
この想いを共有しているであろう3選手が明後日有明に集結します。
それが【ドリームマッチ2008】!
出場選手は、日本が世界に誇る女子プロテニストーナメント東レPPO歴代優勝者から、グラフ選手、伊達公子選手、そしてナブラチロワ選手!
皆さんご存じの通り、当初はナブラチロワ選手ではなくサバティーニ選手でした。
あの片手打ちのトップスピン、のけ反るスピンサーブ、そしてあのガビー・スマイルを観たかった方も多々いるのではないでしょうか?
引退の原因はサーブのフォームから来る腹筋痛でしたから、“あのサーブ”は観れなったかもしれませんが、“あのバック”は観たかった……。
サバティーニ選手の引退式典は1996年WTA選手権。
そのセレモニーはサバティーニ選手だけのものでなく、伊達公子選手と二人の為のものでした。
伊達選手と言えばグラフ選手との1996年の名勝負ですが、グラフ選手の引退ツアーで見せたリラックスしたプレーも、好敵手同士ならではの魅力が一杯でした。
伊達選手はナブラチロワ選手とは今回初対戦。
意外な気がしますが、考えてみれば当たり前で、ナブラチロワ選手のスピードに、伊達選手の“ライジング・サン”がどう炸裂するのか楽しみです。
ナブラチロワ選手は今年51歳。
私の様な彼女が台頭して来た頃からのテニスフリークにさえ、一瞬伊達選手、グラフ選手と同時代?と感じてさせていまうのが凄いですよねえ(勿論同年代とは勘違いはしません。でもやっぱり彼女に関しては、同時代という言い方も正しいかもしれませんね)。)。
彼女は今年現チェコの国籍を取り戻し、今後はチェコでのテニスクリニック、アメリカでの
子供向けのレッスン等、世界中でテニス普及活動を続けて行くとのことです。
彼女も「テニスの為に」動き続けています。
ナブラチロワ選手の次の女王は言わずと知れたグラフ選手。
グラフ選手とナブラチロワ選手の対戦成績は9勝9敗のイーブン。
これはエキジビションとは言え、楽しみですよねえ。
観たい!とっても観たい!
でもグラフ選手と言えば、ご主人のアガシとの間に生まれた“Tennis Kids”が将来どんなプレーヤーになるんだろう?という興味がむくむくと湧いて来てしまうんですよね。
う~ん、とにかく有明で観たいですが、当然の助動詞で入場券はSold Out!
当日券は、3/15(土)11:30よりコロシアム西側チケットボックスにて販売との事ですが、これも「並んでも購入出来ない場合もあり」との但し書きつき……。
そりゃそうですよね、この面子ですから。
保険と言っては何ですが、TV放送はTBSで3月24日(月)深夜1時50分放送予定です。
とにかく観ましょう!

【Dream Match 2008~伝説の女王達】公式サイトhttp://www.toray-ppo.co.jp/web/pc/dream_match2008/
レックテニススクール 最前線担当:アンドレ・駄菓子
【レックテニススクール・オフィシャルHP】http://www.rec-tennis.com
【携帯でレックテニススクールにアクセス!】http://www.rec-tennis.com/i/l/
錦織選手の優勝については「テニスにスポットライトがあたっている今が日本テニス界の底上げのチャンス。自分もボルグに影響を受けた」とコメントしています。
「女子選手のピークは18~22歳。子供達が年齢的に早い段階で教えてあげたい」
「もし今からテニスを始めるならフォアだけでも片手にしたい。でないと最近のプレーのスピードに対応できない」
という、プロテニスコーチとして気になるコメントもありました。
彼女の今のモチベーションは「恩恵を受けたテニスの発展の為に尽くしたい」。
この想いを共有しているであろう3選手が明後日有明に集結します。
それが【ドリームマッチ2008】!
出場選手は、日本が世界に誇る女子プロテニストーナメント東レPPO歴代優勝者から、グラフ選手、伊達公子選手、そしてナブラチロワ選手!
皆さんご存じの通り、当初はナブラチロワ選手ではなくサバティーニ選手でした。
あの片手打ちのトップスピン、のけ反るスピンサーブ、そしてあのガビー・スマイルを観たかった方も多々いるのではないでしょうか?
引退の原因はサーブのフォームから来る腹筋痛でしたから、“あのサーブ”は観れなったかもしれませんが、“あのバック”は観たかった……。
サバティーニ選手の引退式典は1996年WTA選手権。
そのセレモニーはサバティーニ選手だけのものでなく、伊達公子選手と二人の為のものでした。
伊達選手と言えばグラフ選手との1996年の名勝負ですが、グラフ選手の引退ツアーで見せたリラックスしたプレーも、好敵手同士ならではの魅力が一杯でした。
伊達選手はナブラチロワ選手とは今回初対戦。
意外な気がしますが、考えてみれば当たり前で、ナブラチロワ選手のスピードに、伊達選手の“ライジング・サン”がどう炸裂するのか楽しみです。
ナブラチロワ選手は今年51歳。
私の様な彼女が台頭して来た頃からのテニスフリークにさえ、一瞬伊達選手、グラフ選手と同時代?と感じてさせていまうのが凄いですよねえ(勿論同年代とは勘違いはしません。でもやっぱり彼女に関しては、同時代という言い方も正しいかもしれませんね)。)。
彼女は今年現チェコの国籍を取り戻し、今後はチェコでのテニスクリニック、アメリカでの
子供向けのレッスン等、世界中でテニス普及活動を続けて行くとのことです。
彼女も「テニスの為に」動き続けています。
ナブラチロワ選手の次の女王は言わずと知れたグラフ選手。
グラフ選手とナブラチロワ選手の対戦成績は9勝9敗のイーブン。
これはエキジビションとは言え、楽しみですよねえ。
観たい!とっても観たい!
でもグラフ選手と言えば、ご主人のアガシとの間に生まれた“Tennis Kids”が将来どんなプレーヤーになるんだろう?という興味がむくむくと湧いて来てしまうんですよね。
う~ん、とにかく有明で観たいですが、当然の助動詞で入場券はSold Out!
当日券は、3/15(土)11:30よりコロシアム西側チケットボックスにて販売との事ですが、これも「並んでも購入出来ない場合もあり」との但し書きつき……。
そりゃそうですよね、この面子ですから。
保険と言っては何ですが、TV放送はTBSで3月24日(月)深夜1時50分放送予定です。
とにかく観ましょう!

【Dream Match 2008~伝説の女王達】公式サイトhttp://www.toray-ppo.co.jp/web/pc/dream_match2008/
レックテニススクール 最前線担当:アンドレ・駄菓子
【レックテニススクール・オフィシャルHP】http://www.rec-tennis.com
【携帯でレックテニススクールにアクセス!】http://www.rec-tennis.com/i/l/
カテゴリー:イベント
2008/03/13 16:16














