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テニス用品解説コラム「プロの眼」

レックテニススクール【高島平道場】vol.2

全豪オープンは観戦していてワクワクする展開となっています。
メルマガ読者限定!お年玉??【全豪オープン優勝者当てクイズ】に応募された方は、毎日ハラハラしているのではないでしょうか?
時差の少ない真夏のオーストラリア、是非来年は観戦に行きたいものです。

さて先週取り上げて大好評だった【高島平インドアテニススクール】の【高島平道場】。
思わぬ反響?にお応えしてローテーションを崩しての2週連続掲載です。

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【2007/12/03(月) 23:38】

高島平道場主 成田です。

タイトル「試合」

生涯最高の試合ってあるんです。
簡単にいうと思い出の試合ですけど、生涯最高の試合とはホントはちょっと違うんです。

ラッキーで勝てた試合は覚えてないんですよね。実際あまり無いですけど。苦しい試合は覚えています。自分のベストなプレーが出せた時や、集中した試合など少し覚えています。

生涯最高の試合って誰もが持っているものではないんです。

苦しい練習に耐え、たまにもらえる勝利のご褒美がたまらなくうれしくて、また練習をする。
それを繰り返しながら、そこには涙する試合があり、いつか気付くと生涯最高の試合が来てるんです。

来ちゃいけないのかな・・・思い出を大切にしながらも実は辛い・・・現実・・・サボった現実も・・・

走っていることが楽しいかった時には考えられない現実。
当てのないドライブみたいに、ここが終点だったの?ここでいいの?
と疑問に思いながらも走る続ける。

生涯最高の試合を皆さんにも感じてもらいたいです。
言い切ってもらいたいです。「生涯最高の試合はこれだ!」と
目的地を決めて走っていると生涯最高の試合はとても最高のご褒美になりますよ。
振り返ってみてください・・・無ければ作りましょう、今から!
振り返ってみてください・・・あるならもう一度、体験してみたくないですか?今から!

ステージは人それぞれ違っていいと思います。
高島平コーチ陣は全力で力になります。
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【2007/11/30(金) 00:09】

高島平道場主 成田です。

タイトル「練習」

練習は嘘をつきません。

練習は一人一人が自分のオリジナル練習を持つ事が大切だと思います。
オリジナル練習とはあまり難しく考えずに、ただ自分の目標に対して何が足りないのかを練習する事です。

練習には4つあります。

1・調整

2・改善

3・強化

4・ゲーム(確認・総合)

この4つにオリジナルの決まり事をつくり取り組むようにしてみて下さい。
決まり事は簡単ものからでOKです。
それをクリアーするとその目標は今度は調整に変わり、毎回必ず行う事になります。
そして、調整練習が増えることは始めは良い事ですが、それだけで時間がかかってしまうのも、あまりよくない事だと思います。卒業もありで、たまにふらっと確認する程度がベストです。

体力もありますから強化練習を行うタイミングが大切です。
疲れている時は、集中力の為にも改善練習がお勧めです。

練習メニューのバランスが大切という事になりますね!

確認にはゲーム練習が大切です。が、アップ後すぐゲームになってしまうことが大半です。
ゲームの調整は大切ですが、強化練習を怠らないようにしましょう。

練習に嘘をつかないようにして下さい。
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【2007/11/28(水) 22:03】

小林タクマです。
今週の道場、更新しますね。

ネットで毎日のようにニュースを見ているのですが、男子のナンバーワン、ロジャー・フェデラーが世界ランキングの連続一位記録を200週にのばしたとのことです。

2004年に一位になって以来、一度も転落することなく、これで4年間連続一位。
競争が激しくなる一方の現代の男子トーナメントで、これは本当に凄いことだと思います。

過去の記録を見ると、ジミー・コナーズが286週、イワン・レンドルが270週、ピート・サンプラスが286週となっていますが、過去最高のチャンピオンといわれるフェデラーのことだから、あとは時間の問題なのかもしれませんね。

     ◆◇◆

さてさて。
ラケット&ガットキャンペーン、12月23日まで大好評開催中ですが、気に入ったラケットは見つかりました?
ラケットは簡単に言うと、
「厚くて、大きいと反発が高まる」
「薄くて、小さいとコントロールが高まる」
…と言えます。

新しいラケットを変えるということは、何かしら自分のテニスを向上させたい、という願いがあって変えるわけですよね?
自分のテニスのどういう部分を補いたいのか、冷静に見つめて欲しいのです。

ストロークが上手くなりたい?
ボレーが上手くなりたい?

追い込まれた状態で助けてくれるラケットが欲しい?
自分のトップスピードのショットにコントロールをつけたい?

色々な要望がありますよね。
ボレーでも、ストロークでもパワー不足を補うのなら、厚くて大きいタイプがいいですし、「パワーは自分の身体で充分出せるから、コントロールをつけてミス無く打てるようになりたい」
…そんな方なら絶対薄くて小さいタイプが合います。

ただし、自分が思っているテニスと客観的に見たテニスって、違うこともよくあるんですよ。

とあるショップでラケットを買う方にアンケートを依頼して集計した結果、自分のプレイスタイルの項目で、殆どの人が、「ハードヒッター」という項目にチェックを入れるらしいです。
でも、そんなに世の中のテニス愛好家がみんな「ハードヒッター」なわけが無いですよね。
男子のプロの世界じゃあるまいし。

やっぱりここは、自分を客観的に分析してくれる人に、具体的な希望を言って、よく相談する必要があると思います。
高島平インドアなら、実際にラケットを試しながら、コーチの意見もきけますし、この機会を逃がすのはあまりに惜しい!と、思いませんか?(^^)。

遠慮なく、どしどし担当コーチに相談してみてくださいね。

ではまた。
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【2007/11/22(木) 17:58】

こんにちは、小林琢磨です。
恒例の「道場」更新しますね。

今月のテーマ、リターンについて。
ダブルスにおいては、極論すると「ネットに出たほうが勝ち」と言えます。
そして試合は必ずサーブ、レシーブから始まりますよね。その最初のショットでネットについてしまうのが、勝利への一番合理的なルートとも言えるのです。

サービスダッシュの場合、サーブはルール上、必ずベースラインの後方から打って走る必要があります。そのため、かなり動きの速い人でもファーストボレーはサービスラインの後方になってしまうのが現実的には多いのではないでしょうか。

それに対してリターンは、ワンバウンドでさえあれば、ルール上、コートのどこで打っても良いのです。できるだけライジングで、できるだけ早く走って、サービスダッシュの相手よりもファーストボレーのポジションを前に(ネットに近く)出来たら…。ここにリターンダッシュの成功のカギがあるのです。

ライジングで打ちやすいのがトップスピンならそれで良いし、もちろんスライスでもいいのです。
球種は自分がライジングで処理しやすいのなら何でも良いですから、できるだけ早いタイミングでリターンをして、ネットに出てみてください。

沈めようと思うあまり、慎重になって足がとまってしまったり、打つタイミングが遅くなってしまっては、いくらリターンそのものが良いコースに行ったとしても、その後のボレーが有利な条件で出来なければ「リターンダッシュ」は成功しません。
リターンの質よりも、どこでボレーをすることになるのかに注意を向けてみてください。
上手く決まると爽快ですよー!

がんばって一緒に練習しましょうね(^^)。
ではまた。
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【2007/11/12(月) 21:16】

高島平道場主 成田です。

今月のテーマのリターンの注意事項

1・サーブはクロスから飛んできます。ボールの飛んでくる方向を向いてかまえていましょう。
 ラインとかは関係ないですよ。
2・スプリットステップをしましょう。反応が命です。
3・軸足を出してタイミングを取りましょう。土踏まずを飛ばしたい方向へ向けましょう。カウンターの準備です。
4・テイクバックはあまり取らないようにしましょう。引かないぐらいで調度いいです。
5・上にジャンプしないようにしましょう。低い姿勢がボールから目を離さないポイントです。
6・最後は相手のサーブに合うタイミングとポジションを出来るだけ早く見つけましょう。ブレイクチャンスをモノにしましょう。

リターンは思い切った気持ちが大切です。3回目にブレイクできればいいのです。
当たっていきましょう。
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【高島平インドアテニススクール】http://takashimadaira.rec-tennis.com/
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レックテニススクール 最前線担当:アンドレ・駄菓子

【レックテニススクール・オフィシャルHP】http://www.rec-tennis.com
【携帯でレックテニススクールにアクセス!】http://www.rec-tennis.com/i/l/


カテゴリー:レッスン
2008/01/24 13:05

筆者紹介:アンドレ・駄菓子


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