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テニス用品解説コラム「プロの眼」

レックテニススクール【高島平道場】vol.1

レックテニススクールではメルマガだけでなく、公式HP、各スクールHP、携帯HPでもいろいろな情報を発信しています。
それらHPもこのメルマガも全てチェックして下さっている方も沢山いるそうで、本当にスタッフ一同感謝しております。
さて今回はその中から、定期的にずっと会員様に該当月のレッスンポイントを紹介している【高島平インドアテニススクール】の【高島平道場】を取り上げてみました。
しばらく続けて掲載予定ですのでお楽しみ下さい。

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【2008/01/14(月) 21:10】

ボレーボレーはボレーの動きを上げる良い練習です。
寒い時期ですので、しっかりと足を動かし頑張っていきましょう。

中級以上は4UPのフォーメーションを行っています。4UPのコツをいくつか挙げてみます。

1・終点にならないようにしましょう。自分のミスで終わらないようにすることから始めましょう。
2・2球以上で組み立てましょう。1球で倒す方法だけをやらないこと。まず、センターーを狙いましょう
3・引っ張る方向を選ぶ、流す方向を避ける。

細かい点はレッスンでお話致します。

4UPは最も展開の速い陣形です。集中して練習すれば、後の陣形は楽に感じます。
反応、判断、動きのスピードと強化していきましょう。
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【2008/01/07(月) 16:26】

あけましておめでとうございます!
本年も宜しくお願い致します。

皆様のテニスライフが向上しテニスの楽しさが深まるよう、真剣にレッスンをしていきたいと思います。

さて、今月のテーマですがボレーボレーです。

初中級の方はボレーボレーの中でボレーのフォームを覚えていきましょう。
中級以上の方は動きを上げ、反応力と判断力を身につけましょう。

ボレーボレーは真剣にやると、凄く疲れます。
そして、ボレーが凄く上達します。

ボレー対ストロークだと力みが出て振りが大きくなり、ロスが出やすくなります。
ボレーボレーは振りが小さく、動きを上げ、反応します。無駄がどんどん削れてきます。

無理にボールを遠くへ飛ばすのではなく、フォームのバランスや無駄をとることがボレー上達の近道になります。

今月、真剣に取り組むと、今年一年いいことがありますよ!
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【2007/12/24(月) 16:58】

高島平道場主 成田です。

4週目を向かえました。ゲームのスタートメニューを2ヶ月にかけてレシーブとサーブダッシュを練習してきました。
6割ぐらい出来れば大丈夫です。感覚が身についています。
実践に使っていけるよう練習を重ねて行きましょう。

初中級はボレー練習が増えてきました。中級に上がるためには必ず、ボレーが課題になります。諦めずにがんばりましょう!
ボレーのコツは、まず振らないことです。ボールを手でキャッチするイメージで指を立て体の前でボレーをしましょう。
ボールを迎えに行ってしますことが、体のバランスを崩す原因になっています。
足でボールに近づけるように練習しましょう。
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【2007/12/22(土) 15:34】

小林タクマです、こんにちは。
高島平道場を更新します。遅れてごめんなさい(^^;

     ◆◇◆

初中級クラスで実施している「高い打点からの打ち込みストローク」。
どうですか?上手く打ててますか?

これは僕の得意のショットなので色々お話したいことも多いのでが、僕の考えるポイントは、
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①自分の力の入る高さで打つ(限界より上で打たない)
②イメージした打点にボールが上がってくるところを打つのか、落ちてきたところを打つのか決心する
③出来るだけ普段のストロークと似たタッチでボールを捉える
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以上の3点です。

①についてはフォアハンドのグリップの厚さと密接に関係しています。
厚いグリップの人は高い打点でも脇が空かないので、力をしっかりと込めて打つことが出来ますが、薄めのグリップの方は脇が開き、力が入りにくくなってしまいます。

筋力にも関係しますが、胸から顔の間で、自分がどこの高さまでならコントロールを保って打てるのか、試行錯誤して把握して下さいね。

僕は肩ぐらいの高さが一番すきです(^^)。

補足ですが、グリップが薄めの方は、肘を張って打つと後ろからの支えが強くなり、高い打点でもフラットにたたくことが可能になりますよ。一昔前のチャンピオン、グラフやサンプラスのフォアハンドもそんな感じでした。

②について。
理想はライジングです。同じ高さで、同じスピードで打ったとしても、バウンド後0.5秒で打つのと1秒後で打つのでは、相手が追いついて返球するか、ノータッチエースになるのかの差が発生します。

出来るだけ相手のボールがどこに来るのか正確に予測して、早く追いついて上がってくるところを叩いた方が効果的です。試してみてくださいね。

③について。
普段のつなぐボールを打つときの適度なトップスピンをある程度保ったまま強打したほうが安定感が高まります。
純粋なスピードは「どフラット」のボールのほうが速いですが、かなりネットに接近した状況でないと、ミスの可能性が高まります。ほんの少しだけラケット面を下向きにしたまま地面と平行にスイングすると、わずかにトップスピンがかかったまま、安定して打ち下ろすことが出来るので、僕としてはこちらをお勧めしたいです。

せっかくのチャンスボールをミスってしまうともったいないですものね。

試してみてください。

ではまた。
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【高島平インドアテニススクール】http://takashimadaira.rec-tennis.com/……………………………………………………………………………………………………

レックテニススクール 最前線担当:アンドレ・駄菓子

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カテゴリー:レッスン
2008/01/17 15:28

筆者紹介:アンドレ・駄菓子


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