Home会社概要会社沿革企業理念不動産オーナー募集テニスコーチ募集資料請求
メールマガジンテニス動画テニスコラムブログリンクサイトマップお問い合わせ
テニス用品解説コラム「プロの眼」

プロコーチのテニスギア紹介 「プロの眼 !」 カテゴリー:レッスン

皆さんの代わりに最新テニスアイテム、お役立ちグッズを実際使用して紹介する「プロの眼!」です。
«Prev | 1 | Next»
01

レックテニススクールHP【ジュニアテニススクールのご案内】

錦織選手が代表入りを決めたことで、デ杯が久々に新聞各紙に取り上げられていました。
彼の使用ラケットはもの凄い勢いで売れていて、在庫切れとのことです。
「憧れのスポーツ選手はテニスの錦織選手!」なんて子供が出て来るのも近いですね。

さて首都圏16ヶ所のレックテニススクールには、下は園児クラスから高校生クラスまで、本当に沢山のジュニアプレーヤーが在籍しています。

そこで私達は「気軽にテニスを始められる近所のテニススクール」として、ジュニアプレーヤーが今後テニスプレーヤーとして成長して行く為、あるいは部活で他のスポーツに転向した時の為に、スポーツ選手として大切な
体の動かし方=コーディネーション・トレーニングを取り入れたレッスンを行っています。
ですからレッスン開始時の体操も、園児クラスは「リズム体操」であったり、小学生クラスでは、普通のストレッチにコーディネーション的感覚をプラスしたりしています。

そんな私達のジュニアレッスンをレックテニススクールのホームページに、
【ジュニアテニススクールのご案内~Fight The Future!Support Our TennisKids!~】
というタイトルでUPしました。

これは皆さんが今後ご家族や、地域の方々とスポーツをされる時にも参考になりますから、是非一度アクセスしてチェックしてみて下さい。

【ジュニアテニススクールのご案内】http://www.rec-tennis.com/junior.html

レックテニススクール 最前線担当:アンドレ・駄菓子

【レックテニススクール・オフィシャルHP】http://www.rec-tennis.com
【携帯でレックテニススクールにアクセス!】http://www.rec-tennis.com/i/l/
カテゴリー:レッスン
03/06 12:20
02

レックテニススクール【CA久喜道場】

衝撃の?【全豪オープン優勝者クイズ】正解者0名から1週間。
皆様どうお過ごしでしょうか?
「フェドで燃えたに決まっているでしょ!?」……はい、その通りでございます。
実は私はビーンズ・ドームのチケットを手配しようとしたのですが、神戸出身スタッフより「あそこは街から遠いですよ!帰りに一杯も辛いんじゃないですか」と言われ断念。
だがしかしビーンズ・ドームには沢山の応援者が詰めかけたとのことで一安心です。
森上選手、中村選手と関西出身ですからね、いい会場選択だったんですね。

さて今回は【高島平道場】に続き、"元祖道場主"本澤の【CA久喜道場】をご紹介!
テニス界の"泉谷し○る"、ご意見番の熱い語りにご注目!
受け手は昨年度社員シングルス準優勝の"飯時以外はテニスコート"苅田です。

……………………………………………………………………………………………………

-2/1 09:08

【CA久喜道場】(木曜更新)
 
 道場主の本澤です。
今回から何回かにわたり、現クラスから進級するための具体的なポイントを書いてみたいとおもいます。
過去にご相談を受け、私自身がお答えした多くの事例なのでぜひ参考にしてください。
初心→初級 初級→初中級では形が出来たり、返球が出来れば進級が出来ますが、それ以上上のクラスになりますと「確率」「予測」「組み立て」「KY」等の要素が絡んできます!!

苅田:師匠 今日は何について教えていただけるのでしょう?
本澤:うん 「上級者になるため」の極意じゃ。「確率」「予測」「組み立て」色々な項目が絡んでくるが、ここではさらに具体的な話をしてみよう。
苅田:「確率」というと色々な事が浮かんできますが・・・
本澤: うん テニスでは最初から一番良いショットを打とうとする必要はない!つまり確率の低いショットをどんどん打ってはいかん。しかしあきらかにレベルの違う強い相手と戦う時は別で、普段入らないようなスーパーショットが入り続けなければ勝てんわけじゃ。
苅田:どんな相手なのか分からないのに、初めから危険を冒す事はないという事ですね。
本澤:そのとうり。「ベスト」より「ベター」じゃ!!
苅田: すみませんが、私にも分かるように具体的なシーンで表現してください。
本澤: そうじゃな・・・  “極意その1 サービスリターンやファーストボレーをすぐにストレートに打ってはならん”
苅田:ははっ。  
本澤:ワシも修行時代、諸先輩方に「ストレートに打つには10年はやい」などとお叱りを受けたものじゃ。その時はポイントが取れているのになぜに?とよくおもったが、だんだんその事が分かってきた。
苅田:マージャンで早い時期にないたり、ドラに頼る事に似ていますね!!
本澤:!?  ワシにはマージャンの事はよく分からんが、目指すは「メン・タン・ピン」じゃ!
苅田: さすがです!!  恐れ入りました。
本澤:うーん 苅田 大輔  またまたひとつお利口になっちゃったものだな~。
 
 師範代の苅田です。(木曜更新)
今回はラリーを楽しもうの巻です。
テニスは主にオープンスキル(外部与件)を要するスポーツです。判りやすく例えると、様々なボールを様々な動きの中で打ち返すことが求められます。ラリーがまさにこれですね。
相手によって打ってくるボールはかなり変わります。速いボールや跳ねるボール・・・そういったものを「打ちにくくてイヤだ」ではなく対応できるアイディアを探して見ましょう。

"CA久喜道場"掲載【CA久喜携帯サイト】http://www.rec-tennis.com/i/l/kuki/bi.cgi

……………………………………………………………………………………………………

レックテニススクール 最前線担当:アンドレ・駄菓子

【レックテニススクール・オフィシャルHP】http://www.rec-tennis.com
【携帯でレックテニススクールにアクセス!】http://www.rec-tennis.com/i/l/
カテゴリー:レッスン
02/07 15:29
03

レックテニススクール【高島平道場】vol.2

全豪オープンは観戦していてワクワクする展開となっています。
メルマガ読者限定!お年玉??【全豪オープン優勝者当てクイズ】に応募された方は、毎日ハラハラしているのではないでしょうか?
時差の少ない真夏のオーストラリア、是非来年は観戦に行きたいものです。

さて先週取り上げて大好評だった【高島平インドアテニススクール】の【高島平道場】。
思わぬ反響?にお応えしてローテーションを崩しての2週連続掲載です。

……………………………………………………………………………………………………
【2007/12/03(月) 23:38】

高島平道場主 成田です。

タイトル「試合」

生涯最高の試合ってあるんです。
簡単にいうと思い出の試合ですけど、生涯最高の試合とはホントはちょっと違うんです。

ラッキーで勝てた試合は覚えてないんですよね。実際あまり無いですけど。苦しい試合は覚えています。自分のベストなプレーが出せた時や、集中した試合など少し覚えています。

生涯最高の試合って誰もが持っているものではないんです。

苦しい練習に耐え、たまにもらえる勝利のご褒美がたまらなくうれしくて、また練習をする。
それを繰り返しながら、そこには涙する試合があり、いつか気付くと生涯最高の試合が来てるんです。

来ちゃいけないのかな・・・思い出を大切にしながらも実は辛い・・・現実・・・サボった現実も・・・

走っていることが楽しいかった時には考えられない現実。
当てのないドライブみたいに、ここが終点だったの?ここでいいの?
と疑問に思いながらも走る続ける。

生涯最高の試合を皆さんにも感じてもらいたいです。
言い切ってもらいたいです。「生涯最高の試合はこれだ!」と
目的地を決めて走っていると生涯最高の試合はとても最高のご褒美になりますよ。
振り返ってみてください・・・無ければ作りましょう、今から!
振り返ってみてください・・・あるならもう一度、体験してみたくないですか?今から!

ステージは人それぞれ違っていいと思います。
高島平コーチ陣は全力で力になります。
……………………………………………………………………………………………………
【2007/11/30(金) 00:09】

高島平道場主 成田です。

タイトル「練習」

練習は嘘をつきません。

練習は一人一人が自分のオリジナル練習を持つ事が大切だと思います。
オリジナル練習とはあまり難しく考えずに、ただ自分の目標に対して何が足りないのかを練習する事です。

練習には4つあります。

1・調整

2・改善

3・強化

4・ゲーム(確認・総合)

この4つにオリジナルの決まり事をつくり取り組むようにしてみて下さい。
決まり事は簡単ものからでOKです。
それをクリアーするとその目標は今度は調整に変わり、毎回必ず行う事になります。
そして、調整練習が増えることは始めは良い事ですが、それだけで時間がかかってしまうのも、あまりよくない事だと思います。卒業もありで、たまにふらっと確認する程度がベストです。

体力もありますから強化練習を行うタイミングが大切です。
疲れている時は、集中力の為にも改善練習がお勧めです。

練習メニューのバランスが大切という事になりますね!

確認にはゲーム練習が大切です。が、アップ後すぐゲームになってしまうことが大半です。
ゲームの調整は大切ですが、強化練習を怠らないようにしましょう。

練習に嘘をつかないようにして下さい。
……………………………………………………………………………………………………
【2007/11/28(水) 22:03】

小林タクマです。
今週の道場、更新しますね。

ネットで毎日のようにニュースを見ているのですが、男子のナンバーワン、ロジャー・フェデラーが世界ランキングの連続一位記録を200週にのばしたとのことです。

2004年に一位になって以来、一度も転落することなく、これで4年間連続一位。
競争が激しくなる一方の現代の男子トーナメントで、これは本当に凄いことだと思います。

過去の記録を見ると、ジミー・コナーズが286週、イワン・レンドルが270週、ピート・サンプラスが286週となっていますが、過去最高のチャンピオンといわれるフェデラーのことだから、あとは時間の問題なのかもしれませんね。

     ◆◇◆

さてさて。
ラケット&ガットキャンペーン、12月23日まで大好評開催中ですが、気に入ったラケットは見つかりました?
ラケットは簡単に言うと、
「厚くて、大きいと反発が高まる」
「薄くて、小さいとコントロールが高まる」
…と言えます。

新しいラケットを変えるということは、何かしら自分のテニスを向上させたい、という願いがあって変えるわけですよね?
自分のテニスのどういう部分を補いたいのか、冷静に見つめて欲しいのです。

ストロークが上手くなりたい?
ボレーが上手くなりたい?

追い込まれた状態で助けてくれるラケットが欲しい?
自分のトップスピードのショットにコントロールをつけたい?

色々な要望がありますよね。
ボレーでも、ストロークでもパワー不足を補うのなら、厚くて大きいタイプがいいですし、「パワーは自分の身体で充分出せるから、コントロールをつけてミス無く打てるようになりたい」
…そんな方なら絶対薄くて小さいタイプが合います。

ただし、自分が思っているテニスと客観的に見たテニスって、違うこともよくあるんですよ。

とあるショップでラケットを買う方にアンケートを依頼して集計した結果、自分のプレイスタイルの項目で、殆どの人が、「ハードヒッター」という項目にチェックを入れるらしいです。
でも、そんなに世の中のテニス愛好家がみんな「ハードヒッター」なわけが無いですよね。
男子のプロの世界じゃあるまいし。

やっぱりここは、自分を客観的に分析してくれる人に、具体的な希望を言って、よく相談する必要があると思います。
高島平インドアなら、実際にラケットを試しながら、コーチの意見もきけますし、この機会を逃がすのはあまりに惜しい!と、思いませんか?(^^)。

遠慮なく、どしどし担当コーチに相談してみてくださいね。

ではまた。
……………………………………………………………………………………………………
【2007/11/22(木) 17:58】

こんにちは、小林琢磨です。
恒例の「道場」更新しますね。

今月のテーマ、リターンについて。
ダブルスにおいては、極論すると「ネットに出たほうが勝ち」と言えます。
そして試合は必ずサーブ、レシーブから始まりますよね。その最初のショットでネットについてしまうのが、勝利への一番合理的なルートとも言えるのです。

サービスダッシュの場合、サーブはルール上、必ずベースラインの後方から打って走る必要があります。そのため、かなり動きの速い人でもファーストボレーはサービスラインの後方になってしまうのが現実的には多いのではないでしょうか。

それに対してリターンは、ワンバウンドでさえあれば、ルール上、コートのどこで打っても良いのです。できるだけライジングで、できるだけ早く走って、サービスダッシュの相手よりもファーストボレーのポジションを前に(ネットに近く)出来たら…。ここにリターンダッシュの成功のカギがあるのです。

ライジングで打ちやすいのがトップスピンならそれで良いし、もちろんスライスでもいいのです。
球種は自分がライジングで処理しやすいのなら何でも良いですから、できるだけ早いタイミングでリターンをして、ネットに出てみてください。

沈めようと思うあまり、慎重になって足がとまってしまったり、打つタイミングが遅くなってしまっては、いくらリターンそのものが良いコースに行ったとしても、その後のボレーが有利な条件で出来なければ「リターンダッシュ」は成功しません。
リターンの質よりも、どこでボレーをすることになるのかに注意を向けてみてください。
上手く決まると爽快ですよー!

がんばって一緒に練習しましょうね(^^)。
ではまた。
……………………………………………………………………………………………………
【2007/11/12(月) 21:16】

高島平道場主 成田です。

今月のテーマのリターンの注意事項

1・サーブはクロスから飛んできます。ボールの飛んでくる方向を向いてかまえていましょう。
 ラインとかは関係ないですよ。
2・スプリットステップをしましょう。反応が命です。
3・軸足を出してタイミングを取りましょう。土踏まずを飛ばしたい方向へ向けましょう。カウンターの準備です。
4・テイクバックはあまり取らないようにしましょう。引かないぐらいで調度いいです。
5・上にジャンプしないようにしましょう。低い姿勢がボールから目を離さないポイントです。
6・最後は相手のサーブに合うタイミングとポジションを出来るだけ早く見つけましょう。ブレイクチャンスをモノにしましょう。

リターンは思い切った気持ちが大切です。3回目にブレイクできればいいのです。
当たっていきましょう。
……………………………………………………………………………………………………
【高島平インドアテニススクール】http://takashimadaira.rec-tennis.com/
……………………………………………………………………………………………………

レックテニススクール 最前線担当:アンドレ・駄菓子

【レックテニススクール・オフィシャルHP】http://www.rec-tennis.com
【携帯でレックテニススクールにアクセス!】http://www.rec-tennis.com/i/l/
カテゴリー:レッスン
01/24 13:05
04

レックテニススクール【高島平道場】vol.1

レックテニススクールではメルマガだけでなく、公式HP、各スクールHP、携帯HPでもいろいろな情報を発信しています。
それらHPもこのメルマガも全てチェックして下さっている方も沢山いるそうで、本当にスタッフ一同感謝しております。
さて今回はその中から、定期的にずっと会員様に該当月のレッスンポイントを紹介している【高島平インドアテニススクール】の【高島平道場】を取り上げてみました。
しばらく続けて掲載予定ですのでお楽しみ下さい。

……………………………………………………………………………………………………
【2008/01/14(月) 21:10】

ボレーボレーはボレーの動きを上げる良い練習です。
寒い時期ですので、しっかりと足を動かし頑張っていきましょう。

中級以上は4UPのフォーメーションを行っています。4UPのコツをいくつか挙げてみます。

1・終点にならないようにしましょう。自分のミスで終わらないようにすることから始めましょう。
2・2球以上で組み立てましょう。1球で倒す方法だけをやらないこと。まず、センターーを狙いましょう
3・引っ張る方向を選ぶ、流す方向を避ける。

細かい点はレッスンでお話致します。

4UPは最も展開の速い陣形です。集中して練習すれば、後の陣形は楽に感じます。
反応、判断、動きのスピードと強化していきましょう。
……………………………………………………………………………………………………
【2008/01/07(月) 16:26】

あけましておめでとうございます!
本年も宜しくお願い致します。

皆様のテニスライフが向上しテニスの楽しさが深まるよう、真剣にレッスンをしていきたいと思います。

さて、今月のテーマですがボレーボレーです。

初中級の方はボレーボレーの中でボレーのフォームを覚えていきましょう。
中級以上の方は動きを上げ、反応力と判断力を身につけましょう。

ボレーボレーは真剣にやると、凄く疲れます。
そして、ボレーが凄く上達します。

ボレー対ストロークだと力みが出て振りが大きくなり、ロスが出やすくなります。
ボレーボレーは振りが小さく、動きを上げ、反応します。無駄がどんどん削れてきます。

無理にボールを遠くへ飛ばすのではなく、フォームのバランスや無駄をとることがボレー上達の近道になります。

今月、真剣に取り組むと、今年一年いいことがありますよ!
……………………………………………………………………………………………………
【2007/12/24(月) 16:58】

高島平道場主 成田です。

4週目を向かえました。ゲームのスタートメニューを2ヶ月にかけてレシーブとサーブダッシュを練習してきました。
6割ぐらい出来れば大丈夫です。感覚が身についています。
実践に使っていけるよう練習を重ねて行きましょう。

初中級はボレー練習が増えてきました。中級に上がるためには必ず、ボレーが課題になります。諦めずにがんばりましょう!
ボレーのコツは、まず振らないことです。ボールを手でキャッチするイメージで指を立て体の前でボレーをしましょう。
ボールを迎えに行ってしますことが、体のバランスを崩す原因になっています。
足でボールに近づけるように練習しましょう。
……………………………………………………………………………………………………
【2007/12/22(土) 15:34】

小林タクマです、こんにちは。
高島平道場を更新します。遅れてごめんなさい(^^;

     ◆◇◆

初中級クラスで実施している「高い打点からの打ち込みストローク」。
どうですか?上手く打ててますか?

これは僕の得意のショットなので色々お話したいことも多いのでが、僕の考えるポイントは、
──────────
①自分の力の入る高さで打つ(限界より上で打たない)
②イメージした打点にボールが上がってくるところを打つのか、落ちてきたところを打つのか決心する
③出来るだけ普段のストロークと似たタッチでボールを捉える
──────────
以上の3点です。

①についてはフォアハンドのグリップの厚さと密接に関係しています。
厚いグリップの人は高い打点でも脇が空かないので、力をしっかりと込めて打つことが出来ますが、薄めのグリップの方は脇が開き、力が入りにくくなってしまいます。

筋力にも関係しますが、胸から顔の間で、自分がどこの高さまでならコントロールを保って打てるのか、試行錯誤して把握して下さいね。

僕は肩ぐらいの高さが一番すきです(^^)。

補足ですが、グリップが薄めの方は、肘を張って打つと後ろからの支えが強くなり、高い打点でもフラットにたたくことが可能になりますよ。一昔前のチャンピオン、グラフやサンプラスのフォアハンドもそんな感じでした。

②について。
理想はライジングです。同じ高さで、同じスピードで打ったとしても、バウンド後0.5秒で打つのと1秒後で打つのでは、相手が追いついて返球するか、ノータッチエースになるのかの差が発生します。

出来るだけ相手のボールがどこに来るのか正確に予測して、早く追いついて上がってくるところを叩いた方が効果的です。試してみてくださいね。

③について。
普段のつなぐボールを打つときの適度なトップスピンをある程度保ったまま強打したほうが安定感が高まります。
純粋なスピードは「どフラット」のボールのほうが速いですが、かなりネットに接近した状況でないと、ミスの可能性が高まります。ほんの少しだけラケット面を下向きにしたまま地面と平行にスイングすると、わずかにトップスピンがかかったまま、安定して打ち下ろすことが出来るので、僕としてはこちらをお勧めしたいです。

せっかくのチャンスボールをミスってしまうともったいないですものね。

試してみてください。

ではまた。
……………………………………………………………………………………………………
【高島平インドアテニススクール】http://takashimadaira.rec-tennis.com/……………………………………………………………………………………………………

レックテニススクール 最前線担当:アンドレ・駄菓子

【レックテニススクール・オフィシャルHP】http://www.rec-tennis.com
【携帯でレックテニススクールにアクセス!】http://www.rec-tennis.com/i/l/
カテゴリー:レッスン
01/17 15:28
«Prev | 1 | Next»

ケータイでもレックテニススクールへアクセス左のQRコードで携帯版サイトへアクセス!!