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Oneboy

One Boy's TENNIS Diary

プロテニスコーチが素直な想いを綴るテニスダイアリーです。
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01

★第41試合『覚悟』

「おい、てめぇ○○!話聞いてんのか!」

小学生に対して容赦ない怒号が飛ぶ。
目がマジ。
それだけ『本気』と言うことだ。
テレビで見ているまんまのアツい男が、闘っていた。
ビリビリ伝わる熱気が、俺に自然に上着を脱がさせた。

ミーティングでは、「世界に立ちたいなら、トップになりたいなら、『覚悟』をしてくれ」と静かに語っていた。
まだまだちっこい小学生に。
「覚悟がないならそれでもいい。日本で適当にやってろ」とも。
厳しい。
それほどまでに、世界は高いんだな、と感じる。

あまりにつらい練習に吐いてしまう選手。
彼は五分前にアツい男に怒鳴られた奴。
彼は大きな実績は無く、合宿に選抜されたらしい。
不安で一杯・・・・だろうな。

「I am nurves」

ボブに自己紹介するときにちっせぃ声で頑張ってたぜ。
だよな。

“可能性”を感じることが、この合宿に選ばれる基準だと言っていた。
ただし、こうも言っていた。
『次回、選ばれなくても、頑張ってやり続ければいいんだ』
まさしくそれが覚悟なんだろう。

帰宅時、駅までのバスを待つ間、参加選手のコーチと一緒になった。
彼等は全日程を選手と共に過ごすらしい。
頑張ってほしい。
彼等も覚悟の固まりだ。

この強烈な合宿に誘ってくれた先輩が言ったんだ。
『いいか、強化も育成も普及も、何もかわらないんよ。一緒』
うん。

ボブが言っているアドバイスはいたってシンプル。
『余計な動きをしない』
こればっかだった。
一緒なんだね。

覚悟が出来るか、出来ないか?
いや・・・・するかしないか?

I will be No.1 !

なりたい、じゃなく、自分の意思(=will)で言うことが大事なんだ。

俺もいつか自分の力で、ここに立ちたい。
違った。
俺はいつかここに立つ。
そしてアツい男と一緒に闘うぜ。
だから待ってろよ。

さ、俺の闘うステージへ帰るぜ。
カテゴリー:-全力打球-編
10/16 15:54
02

★第40試合『BOY’S be・・・・』

「あれ?ついに大台ですか?」
「ん?大台?・・ああ、まあな」
「いや〜とうとう突入ですか。いつもいつも先に行っちゃうんですねぇ」
「そりゃ俺が先に生まれたんだから仕方ないだろ」
「そうは言っても・・・なんだか遠く離れてしまったみたいで・・・ううぅ」
「お前なぁ・・・自分と10の位が違ったからって・・・実際そんな違わないだろ」
「そっすかね」
「そうだよ!」

ガキの時にすっげぇ大人に感じていた年齢になり、ふと思うこともある。
あの頃思い描いていたような“大人”になれたかどうか。
理想ばかりが先にあって、現実を知らなかった。
けど、まさに今、その現実は・・・どうだろうね。
-貴方は歳を取りすぎた-
-キミはあまりに若すぎる-
高校の卒アルに載っていた。
《未来の自分》と《過去の自分》の対話をイメージしているもの。
当時は良くわかって無かったけど・・・。
結局、どちらも大人になってない、ひ弱な奴って事な気がする。

「先週のAIGは行ったんですよね?」
「うん、見てきたよ、錦織」
「凄かったですか?」
「凄かったよ。それ以外言葉が出てこない」

入場と同時に湧き上がる歓声。
スーパーヒーローの登場にスタジアムが1つになった。
18歳とは思えないオーラを纏い、世界のプレー。
ランキングでは20程上位である大男をぶっ倒した。
けどウイナーズスピーチを聞いていると、まだまだあどけない表情が出てきてね。
「ああ、まだ若いよね、そりゃ」なんて、勝手に思って自分を納得させたりしてた。

「あれ?一回り違うじゃないですか?!」
「自分で言うのも情けないけど、全然違うな、俺の18の頃と」
「先輩はどんな18だったんですか?」
「まあ普通に若かったよ。肉体は勿論だけど、精神も。いや、未熟だった、って事かな。テニスはしてたけどさ、遊んでもいた。」
「いやいや・・・ご謙遜を。・・・・・それに、今だってまだまだ若いじゃないですか!」
「ありがとう・・・・・って、それって今も未熟だって事が言いたいの?」
「えへへ〜」

老け込むのは早いぜ。
俺はまだまだ若いんだ
過去の自分なんてクソクラエダゼ!

BOY・・・・大志をいだけ。
カテゴリー:-全力打球-編
10/09 23:43
03

★第39試合『闘う理由は』

礼儀正しいけれど、線も細くてちょっと頼りない。
そんな第一印象。
けど、経験を積んで頼れるパートナーの一人になっていった。

お前はよく弱音を吐いていた。
「辛いッス。もう足が動かないッス」
そんなセリフを言った後、太ももに気合の張り手をしてコートに向かっていったな。
そして、必死にボールを追いかけていた。
口から出ている言葉とは裏腹に、折れない一本の太い芯があったのも知っている。

「もうちょっと続けたい気持ちもあるんですけど・・・今のままって訳にも・・」
お前は、その時は言わなかったけど、
「彼女を幸せにするためなんです」
だったんだろ?

お前が辞めて何年だっけ?
3年くらいかな。
連絡も余りよこさないで・・・なあ!
急にメールが入ったと思ったら、かわいい嫁さんを魅せつけるような結婚式しやがって。

「今度テニスして下さいよ」
いいよ。
その代わり、手加減なんかしないからね。

「今ですか?5時半に起きて会社に行ってますよ。帰りは21時とか22時とかですかね。辛いッス」
けど、気合の張り手はもう要らないか。
だって、闘って闘って・・・隣に座ってる女性を守っていかなきゃ、だもんね。
いつまでも前を向いて闘い続けようぜ。
お互いにな。

最後になったが・・・

”おめでとうさん!!”
カテゴリー:-全力打球-編
10/02 22:18
04

★第38試合『It's a TENNIS day!!』

「いつものコートに9時ね」
「うん、メンバーは?」
「○○さんが来れないって言ってたから・・・5人かな」
「5人か、人数的にはちょうどいいかもね」
「じゃ、コートで」

『あれ-、今の入ってたんじゃない?』
『いや、ギリギリ出てたよ。チャレンジする?』
『ぐ・・・しません!スポーツマンシップにのっとって!さ、次のポイントにいこうぜ』

【もう喉カラカラだよ。】
【切り上げて飲みいく?】
【いいね-!と言いたいけど、もう一回だけやらない?】
【OK!】

《次は優勝候補のペアだってさ・・・》
《弱気になんなって!頑張ろうぜ!》
《おう!》

[ナイスボレー!]
[そっちこそナイスサーブ!おかげで楽に決められたよ!]

〔今、何分くらい?〕
〔まだ2分だってさ〕
〔うぇ-・・10分もつかなぁ-〕
〔集中集中!〕
〔あっ!!〕

“練習が足りないんじゃないか?”
“ごめん、最近忙しくってさ”
“来月試合だよ-。頼むぜ”
“だから、今日ちゃんと練習するってば!”

"テニス・・・はじめてみようかな?″

9月23日はテニスの日。
気候的に一番テニスがしやすい日なんだって。
今年はどうだった?
日本各地でいろんなラリーがあったんだろうな。
もちろん皆もテニスしたよね?
また来年!
カテゴリー:-全力打球-編
09/25 17:27
05

★第37試合『嘘と本音と強者と弱者』

気にくわない、つまらない夜はいつだってやってくる。
恋人と喧嘩した時なんて、まさしくその時。
ちょっとしたことで言い合って気まずくなったり。
嘘でもいいから『こめんなさい』を言ってれば。
いや、言えないよな、全てが真剣だったから。
ちょっとずる賢くなった今なら言えるかも、ね?

目の前にあるグラスに手を伸ばすけど、それは結局逃げてるだけ。
しかし、手は止まらずに、異様に濃いウーロンハイを飲み干す。
『誰だよ、これ作ったの?』
人のせいにするのは上手いんだ、昔から。
腹を立てるな。
それが事実なら尚更だ。
『何も分かってないくせに』
なんて悔し紛れの、その上、安っぽいセリフを酒と一緒に飲み込むんだ。
「ソノトオリデスネ」
なんて話せばわかる奴みたいな言葉で自分を防御する。
「ワカッテマスヨ」
ちょっとばかりの虚勢が唯一自分を守る手段。
そんな全てが嫌で、早く改札をくぐりたかった。
まだまだ終電までは時間がタップリあるのに。

“もういいんじゃない?それなりによくやったんじゃない?”
どこからともなく声が聞こえてくる。
流されていく日々、自分が恥ずかしくなる。

“頑張れよ!!”
誰にだって言えて簡単な言葉で奮起できる・・・・そんな年齢は過ぎちまったんだな。

「オマエラニイワレタカラジャナイ」
とりあえずまた言い訳してラケットを握るんだ。
やっぱりテニスが好きなんだ。
仕方ない。

生まれた時から見てくれている人からメールが届いた。
「元気?ブドウを送ったから食べてね。甘いから」

返事は、まだ返せてない。
「もうちょいだけ、頑張ってみるから」
送信ボタンを押せないのは、言いたい事じゃないからかな。

『ありがとう』
カテゴリー:-全力打球-編
09/18 09:58
06

★第36試合『STAR』

「フケたな、お前」
「お互い様だろ」

大した会話もなく、奴オススメの店に向かう。
言葉なんてなくたって別に構わないんだが・・・。
取りあえずの、歩きながらの近況報告。

「で、どうよ?」
「何が?」
「仕事の調子」
「ん、ああ、部署が変わって新しいスタートだよ。 売り手から買い手に変わってね。大変、いろいろ。お前は?」
「・・特に変わらないかな」
「ふ-ん」

オススメの店は学生時代には入らなかったような渋いトコ。
とりあえず生ビールを一気に飲み干して、一息ついた。
久しぶりの再会で固かった空気が柔らかくなったように感じた。
コイツは学生時代に同じテニススクールでアルバイトしていた仲間。
俺が新人だった頃、バリバリにレッスンしていた奴だ。
初めてレッスンで組んだ時、何も知らない俺は迷惑ばかり掛けていた。
だけど奴は怒りもせずに、丁寧に教えてくれたっけな。
いい奴だった。

「こないだのUSオープン、スゴかったな」
「ああ、錦織だろ?」
「日本テニス界希望の?」
「星だよ」
「だよなぁ」

今はテニスからちょっと距離を置いた奴にだって、そう感じさせる。
当たり前か。

「俺、久しぶりにガッツリテニスしたいなぁ」
「何だよ、来ればよかったじゃんか。こないだの合宿」
「いや、行きたかったけどさ。急なんだよ、いつも」
「ああ、すまん」
「次はいつやるんだ?」
「春くらいかなぁ」
「絶対行くから、早めに決めてな」
「分かったよ」

終盤、あの頃の話が出てきて、
「お前、泣きながら言ってたよな」
「何が?」
「いや、覚えてない?仕事にするって決めた時」
「?」
「泣きながら、『俺はこの仕事をやるんだ!』って」
「マジ?」
「覚えてない?」
「うん」
「酔っぱらってたからな、お前」
「そいつは迷惑をかけたな」
「いや、迷惑なんかじゃなかったけど・・・・お前は希望の星になったの?」
「・・・・・・」
「もう一軒行く?」
「そりゃあ」

スターへの道は果てしないのだ。
まだまだやり足りないぜ。
カテゴリー:-全力打球-編
09/11 11:20
07

★第35試合 『さあ!』

休日のランチ。
まあ別に洒落た店に行くわけでもなく、部屋でサンドイッチをパクつく。
昨日の酒が抜けたかどうかはよく分からないが、やはりビールは無くてはならない。
そういや一回戦は勝ったみたい。
相手は結構なランキングなんだから、もうちょい取り上げてもいいんじゃない?なんて思ったり。
ボスがハッピ着ながら真後ろから応援したんだって。
旗もって。
「俺のおかげだぁ!」
なんて言ってそうだな。
とにかく、この調子で勝ってもらいたいもんだ。

夢を追い続けた少年は、青年になりそれを掴みかけている。
今まさに、輝きを最高にして。

ふと、走りに行きたくなった。
ビールは半分以上残っているが、気にせずに外へ。
部屋から一歩踏み出した。

さあ行こうか!
カテゴリー:-全力打球-編
08/28 20:55
08

★第34試合 『プロローグ?』

「・・・・・」
「どうしたんですか?」
「・・・・・」
「ねぇ!どうしたんですかってば!」
「ん?ああ・・・思いつかなくて。メルマガネタが」
「あぁ、大変っすね-、いつも」
「お前、来年から代われよ」
「いいんですか!いやー、いつ声が掛かるかドキドキしながら待ってたんですよね!」

「・・・いや、やっぱり俺がやるわ」
「えぇぇぇぇ・・・・」
「お前じゃ不安だもん。日本語怪しいし」
「ちぇっ」
「って、無駄な会話に時間使っちゃったな。ほら、レッスンだろ?早く行けよ」
「ひでぇなぁ。まるで人を邪魔者みたいに」
「そんな事言ってないよ。そういえば最近ジュニアクラスの人数が多いよね」
「あ、話そらした-。ジュニアレッスンの夏期講習が人気なんですよ」
「あのシールがたまるとコーチからコメントがもらえるってやつだろ?ある意味、通信簿だよね」
「もらったジュニアはとても喜んでますよ」
「そうだろうな。やる気も出てくるだろ」
「はい、上達の度合いがマジヤバイッス!」
「そんな日本語を使ってるうちはメルマガは渡せん」
「はいはい、結構なんだかんだ言ってて、毎週楽しく書いてんですよね?
じゃあ、もっともっとやる気になるように、これからメルマガ一本書くごとに僕がシールあげますよ!」
「・・・いや、いらんな」
「・・・コメントもあげますよ?」
「もっといらん」
「冷たいなぁ」
「ほら、早くレッスンいけよ。俺は上がりだからビールのみに行くから」
「メルマガ書いてからですよ!」
「分かってるよ。仕事を終えてから飲まなきゃ美味しくなんかないからな、ビール」
「ビールの為に仕事してんすかぁ?手抜きした作品にしないで下さいよ-」
「早くレッスン行け!」
「は-い」
「ったく・・・さて、集中して原稿作るか!」

さて、今週のOne Boy's TENNIS Diary は・・・・・
カテゴリー:-全力打球-編
08/21 20:47
09

★第33試合 『ジュニア日記特別編-夏-』

久しぶりにあったジュニア。
もう中学生で、ちょっと大人になってたジュニア。
「テニスは?」
「近くのスクールに通ってる、週2回だけど」
「ふーん、部活は?」
「通ってる中学校にはなかった、軟式しか」
「そっか、他の部活には入らなかったの?」
「う-ん。考えたんだけど、他の部活やっちゃうと忙しくてテニスできなくなっちゃうから、入らなかった」
「そうか」
「うん。コーチ元気だった?」
「うん」
「そっか!」

なんだろう・・・やっぱり、テニスを続けてくれている事が、嬉しかった。
何がきっかけで、誰が火をつけて、どんなふうに導かれていたのか、今となっては分からない。
今更「俺が、俺が」としゃしゃり出る気は無いし、考えてみたら、実際俺は何もしてなかったんじゃないかって思って。
まあ、とりあえず嬉しかった。


新しく部下になった奴。
こんなに歳の離れた部下は初めて。
・・・それだけ俺も歳を取ったってコトか。
で、コイツがいきなり、
「僕、ここのジュニアクラス持ってみたいんですけど!」
って3つくらいボリュームを上げて言ってきた。
コイツにとっては普通の大きさだったみたいだが、デカイ。
何しろ・・・・デカイ。
「分かった分かった。けど、そうしたらこの日、シフトきつくなるよ、いいの?」
「ウッス!そのくらい大丈夫っす!」
「空き時間、あんま無いよ?」
「いいんです!この子達とレッスンしてみたいっす!」
「じゃあ・・・ちょっと考えておくよ」
「やったぁ!!」(←デカイ!!)
「ちょっと考えてから、だよ!」

効率ばかり考えて、一番大事なコトを見失ってなかった?
言い訳ばかり考えて、次の行動が遅くなってなかった?
まっすぐな気持ちで・・・・見てた?
止まってなかった?

あのジュニア達が今も続けてくれているのは何故だろう?って考えてみた。
少なくとも、俺が、俺達が、デカイ声で、非効率でも、すぐに、まっすぐに、進んでいたから、だよな?
いつだって全力打球。
今、その気持ちを持ってるか?

まだまだ負けてられないぜ!
もしも・・・・もしも止まっているならもう一度!
“デッカイ”声で・・・・、

「ヨーイ!ドン!!」
カテゴリー:-全力打球-編
08/14 13:47
10

★第32試合 『10972377』

A「父さん97連荘!」
B「なに?お父さんがどうかしたの?パチンコ?」
A「あれ?知らない?兄さん、7でリーチ!は?」
B「は?やっぱりパチンコ?」
A「ダメだなぁ。パチンコばっか。それでもテニスプレーヤー?」
B「・・・ま、一応ね。で、何なの?」
A「コートの大きさ、だよ。横が10.97メートル、縦が23.77メートル」
B「で、父さんと兄さん?アホクサッ!」
A「けどこれで覚えたでしょ?」
B「一生忘れないよ。だけど俺、コートの大きさは知ってたよ」
A「あ、そう?じゃあネットの真ん中の高さは?」
B「0.914メートル。これね、大体俺の股下と一緒くらいなのよ」
A「へ-・・・ってそんなに足長くないでしょ、キミ」
B「ぐ・・失礼な。アレーコートの幅、どう?」
A「1.37メートル。意外に大きいのよ、これが」
B「じゃあ、1.07メートル。これは?」
A「ダブルスの-ネットポストの-高さかな-」
B「見事な5、7、5!テニスより才能あるかも!ちなみにシングルスの時でも高さは一緒だよ」
A「テニスよりもか-うん、そうかも!・・・・っておい!」
B「お後が宜しいようで!ちゃんちゃん!」

よくもまあ考えたものです。
父さん-、兄さん-。
けどさ、自分達がプレーするコートの大きさ位は知っておきたいでしょ?
え?知ってるって?
ホントに-?

「キミがやけに調子がいい時は、センターの高さを正確なメジャーで計り直したほうがいい」

とは、有名な外国のテニスプレーヤーの台詞・・・・・ではないです。

ちゃんちゃん。
カテゴリー:-全力打球-編
08/07 14:21
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