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Oneboy

One Boy's TENNIS Diary

プロテニスコーチが素直な想いを綴るテニスダイアリーです。
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01

★第51試合『2008ラスト』

「今年最後のメルマガっすよ」
「そうだね。思えばいろんな事があったね」
「はい。メルマガを読み返すと、先輩が苦労しながら原稿を書いている姿が鮮明に・・・・・うう、大変でしたねぇ・・・」
「うるさいよ」
「へへ。今年もお世話になりました」
「・・・・」
「どうしました?」
「・・・・」
「あ!“大変”お世話になりました!」
「うむ。来年はあまり迷惑掛けないでくれよ」
「は〜い」
「よろしい」
「で、今回はどんなネタで?」
「うん、先日ね、テニス練習したんだよ。同僚と後輩と」
「僕、呼ばれてないっすよ」
「お前は彼女とクリスマスだったんじゃないの?」
「えへへ」
「・・・でね、その後鳥料理の旨い店で飲んだんだ。元は寿司屋だったらしくて、握りもあって俺好みの店。美味かったなぁ〜」
「ずりぃ。今度連れてって下さいね。で、それがネタ?」
「そん時の話がな」
「へ〜、どんな話だったんすか?」
「まあ内容はどうでも良いんだけどさ。ある奴がな、話しながら涙を流せるアツさを持ってたのよ。そんな仲間がいるってだけ嬉しいよな。その日は夜遅くまではしゃいじゃったよ」
「なるほど。飲みすぎた言い訳ですね」
「お前はその相手を茶化す性格を直さないと、いつか彼女にフラレルぜ」
「大きなお世話ですよ。でも、そういった“アツさ”がOne Boyのモットーですもんね!」
「まさにその通り!良く分かってきたね。来年はお前、書く?」
「いやいや、先輩の夢が叶うまでは代われませんよ!」
「結婚?」
「茶化さないで下さい!その性格を直さないと・・・・」
「分かってるよ。テニスを日本一メジャーに!だろ?これは俺だけじゃなく、みんなの想いだよ」
「そうでした!来年も真っ直ぐに突き進みましょうね!」
「そうだな!けど残り一週間も気を抜かず、な!」
「押忍!」

今年一年、ご愛読頂き、ありがとうございました。
来年もアツい気持ちを文章にして皆様に発信できるよう頑張ります!
One Boyは編集長が打ち切りを出さない限り?続きます!?

それでは皆様、良いお年を。
カテゴリー:-全力打球-編
12/25 13:53
02

★第50試合『想いを握り締めて』

男は耐え忍ぶ時も必要なのだ。
言ってみれば、寝ている時以外は常にそういった状況に置かれている。
実は私は、それこそが男子の宿命なのだ、と思っている。

テニスコートで涙を流す。
悔しくて、悲しくて。
拳を強く握りしめながら。
私は、そんな男達を知っている。
そして、彼らも知っているのだ。
簡単に出した拳からは何も伝わらないことを。

掴んだ拳を使えずに言葉を失くしてないかい?
(YAH YAH YAH/CHAGE AND ASKA)

私は、それでいいと思っているんだ。
カテゴリー:-全力打球-編
12/18 12:08
03

★第49試合『遅く起きた朝は』

「起きた?」
「んぁ?ああ・・・・どう?」
目を半開きにするのがやっとの状態で聞いてみた。
何が聞きたかったのか、自分でも良く分かってない。
「だめ。そっちは?」
「俺も。飲みすぎたな-。アイツはまだ寝てんの?」
「うん。片付けて帰ろうぜ。いつまでも寝てちゃ悪いよ」

昨日はボスを強引に誘って中華料理屋からカラオケまで付き合ってもらった。
その後、勢いでコイツんちで家飲みになったわけだが・・・・。
毎回思うんだが、カラオケ屋のサワーってのは悪酔いする。
絶対に安い焼酎使ってんだよ。
分かっちゃいるけど・・・・・飲んじゃうんだな-。

「んじゃ、お邪魔さま-」
帰り際にはアイツも起きてきて見送ってくれた。
あきらかにまだ酔ってる感じだったな。
「また来てくれよ」
言葉に元気が無かった。
スマナイ。
ゆっくり休んでくれ。
しかし、いい加減にしないとアイツの嫁さんに嫌がられちまうな。
気をつけよう。

帰りにちょっとだけ駅前のスクールを覗いてみた。
実は、ここは俺達の出会いの場所。
まだ若かった三人が社会に飛び込み、もまれた場所。
あれから何年経った?
俺達が居なくなっても誰かがテニスコートを守っている。
変わらないなぁ・・・・。

「俺達ってさぁ、ヤングマン三人衆なんて呼ばれてたけどさ」
「呼ばれてた?自分達で勝手に呼んでたんじゃなかったっけ?」
「そうだっけ?ま、その辺は置いといて・・・・。もう次のヤングマンが育ってきてるよね」
「そうだな。急にどうした?」
「いやさ、ケツをつつかれてる感じがしてね」
「後続が居るってことだろ?いいじゃん、魚鱗の陣だな」
「まあ喜ばしい事なんだけどね。でさ、考えたんだけど」
「何?」
「新しい呼び名」
「呼び名?」
「そう。もう三十路ってことで『三銃士』!どうよ?」
「三銃(30)士?くっだらねぇ-。それに俺は30までまだ一年あるし」
「ま、細かい事は気にしない気にしない!じゃ、決まりね!」

俺達はスクールを後にした。
各々の場所へ帰るために。
守るべきテニスコートはもうここじゃない。
だってここはもう素晴らしい守り人達がいるんだから。

長い長い帰り電車の中で思い出したのは、昨夜ボスが歌った曲だった。

古い舟には新しい水夫が乗り込んでいくだろう
古い舟を今動かせるのは古い水夫じゃないだろう
(イメージの詩/吉田拓郎)

まず自分の舟をしっかり動かすんだぜ。
カテゴリー:-全力打球-編
12/11 19:29
04

★第48試合『最後まで』

「師走ですね」
「あっという間だったね」
「人生のスピードは年齢をそのまま時速に直したものらしいですよ」
「へぇ」
「だから僕はまだ時速20キロ前半ですが・・・・・」
「何?」
「先輩は僕と10キロ違うんで・・・・」
「あっそ。続きは言わなくてもいいや」
「スネちゃいましたか?」
「いや、そんなんじゃないけど。今年の目標にきちんと向かっていけたか、ふと思ってね」
「確か・・・・飲み過ぎないようにする・・でしたっけ?」
「キミ、帰っていいよ、もう」
「怒らないで下さいよ〜。今日は泊めてもらいますからね」
「明日寝坊して授業に遅刻しないためだろ?俺はキミの目覚ましか?」
「ぐ・・・で、何だったんですか?目標は?」
「だった?まだ今年は終わってないから過去形というのは合ってないな〜」
「失礼しました。で?」
「もっとテニスに打ち込む!だよ」
「あぁ、そうでしたね。で、何%達成ですか?」
「・・・・うん、何事もそうだけど、数字が絡んでこないと明確な答えは出せないよな〜」

「じゃあ来年はきちんと結果が分かる目標にしましょうよ!」
「いや、まだ終わってないからな。来年の事は考えない!て言うか、お前はどうだったんだよ?」
「僕ですか?えぇまぁ彼女も出来たし、万々歳です!」
「彼女作るのが目標?他にないの?」
「え?まぁテニスも勉強も頑張ったつもりっす!」
「お前・・・・もうちょい考えたら?」
「羨ましいんですか?」
「もう遅いから帰れば?解散な」
「いやいや、泊まります!怒っちゃいや!」

泣いても笑ってもあと1ヶ月。
12分の1でもやれることは山の様にあるはず。
諦めるんじゃなく、悔やむんじゃなく、笑って誤魔化すんじゃなく、真摯になって立ち向かおう。
進むんだ。

『来年はどうする』じゃなくて『今年はどうした』が大事なんだよ。
カテゴリー:-全力打球-編
12/04 13:39
05

★第47試合『屋台の味は』

カラオケで解散し、店を出る。
上司を見送り、新宿駅まで歩く。
寒さが沁みる。
自然に早足になる。
もう帰ればいいのに、あと一杯だけ、とコイツと顔を見合わせ、何も言わずに屋台のイスに座った。

「レモンサワー2つね」

屋台の酒は決まって缶だ。
普段の倍くらいの値段。
初めて注文してコレが出てきたときは、ちょっとビックリした。

おでんを摘みながら、思い思いの話をする。
いやいや、正直おでんの味なんて良くないんだ。
けどね、幸いなことに、味なんて分からないくらい酔ってもいた。

愚痴は言わない方がいい。
それは分かってる。
酒も不味くなるし、何も残らない。
だけど、誰かに聞いて欲しい時もあるだろ?
ぶちまけてスッキリする時もあるし、諭されて反省したり、反論されてより悶々とすることもある。
この時、何を言い合ったかなんて覚えてないし、もうどうでもいいんだ。
だって俺達は、今までこうしてやってきたから。
結局、缶のレモンサワーを飲みきらずに席を立ち、帰路に着く。
帰り際なんて非道いもんさ。

「じゃな」
「じゃ」

と言ってプイッと背を向けて歩き出す。
まるで喧嘩別れだよ。
・・・・あれ?喧嘩してないよな?
うん、してないしてない。

俺達はテニス道の真っ只中。
怒りが沸いてくるのはそれだけ『一生懸命』ってことだろ。
誰に何と言われようと、進むしかない。
這ってでも。
この業界を突き動かすような存在になりたい。
いや、なるしかないんだ。
いつかこの屋台で話した事だって、いい思い出話になるさ。

友よ、キミの走る姿が好きだ。

だから明日も明後日も一緒に前を見よう。
そしてたまにだけ、下を向いて屋台のレモンサワーを飲もうぜ。

じゃあな。
カテゴリー:-全力打球-編
11/27 23:12
06

★第46試合『必要なもの、そうでないもの』

武蔵野市、小金井市、小平市にまたがる某公園。
十数面あるテニスコートは、全てが埋まっているわけではないが、テニスを愛するプレーヤー達で賑わっている。
学生のサークル団体もいれば、ベテランのシニアプレーヤーまで様々だ。
もうちょっと人数がいたらな・・・なんてテニス界の事を考えちまったけど。
今日はそういった考えは頭からなくしてしまおう。
何故なら今日は、仲間とテニスを楽しみにきたから。
それは俺達がコーチからプレーヤーに戻る瞬間なのだ。
勿論、皆、楽しみに来ているが、目は真剣。
ちょっとした意地のぶつかり合いでもあるのだ。

「いや-疲れたね-」
「お前、茹蛸みたいになってるよ。湯気出てるし」
「後半なんか、みんな無口になってきたよね。ギャグの1つでも無いのかよ」
「やっぱりさ、俺たちは『球』で会話してんだよな」
「おっ!良い事言うね-」
「でしょ?!今週のメルマガネタに使っていいよ!」
「なにそれ!まるでネタに困ってるみたいじゃん」
「違った?」

月に1-2回しか会えなくても、ちょこっと一緒にプレーすれば分かっちまうんだな。
何をかって?
それは、色んな事だよ・・・想いとか、さ。
ふと、「あぁ、コイツラと同じ船を一緒に漕いでんだな」って嬉しくなっちまったり。
だけど、俺達の船はテニス界と言う大海原に船出したばかり。
まだまだこの船を大きくしていかなきゃいけないんだよ。
そして皆が安心して乗り込める船を作っていかなきゃね。
船の行き先?
そりゃあ勿論、「テニスを日本一メジャーにする」っていう目的地さ!

「打ち上げは近くの中華料理屋だってさ」
「だれか予約したの?」
「あぁ、俺したよ。けど今日は娘の誕生日だから、俺はパスね」
「えぇ-。・・・じゃあ娘さんのプチ誕生祝いやりましょうよ、そこで!」
「いいねぇ-!決まり!」
「え?え?」
「じゃあ30分後に現地でね!」
「マジかよ-!いつも勝手に決めるなよな-」

言葉なんか無くたって、通じ合えるんだよね。
けど、それでももっと語りたいんだ。
そしてそこにはビールが無くてはならないんだ。

「行かないの?」
「行くよ!」
カテゴリー:-全力打球-編
11/20 22:45
07

★第45試合『日本一決定戦』

「少ないっすね、人・・・」
「まあ、毎年こんなもんだよ」
「今年は伊達さんが出てるから、もうちょい盛り上がるかと思ったんですけどね」
「そうだな〜。ま、今日は彼女、出てないしな。あ、ケバブ食べるか?」
「食いましょう!俺、買ってきます」

・・・・・・

「お待たせっす!」
「おお、サンキュー」
「今日初めての客だったみたいですよ、俺らが」
「大変だな・・・・あれ?ビールも買ったの?」
「え・・・・はは、売り上げに協力してあげなきゃと思いまして!」
「はいはい、分かったよ。けど、その考えは必要だな」
「俺達がまず足を運ばないといけないんですよね、きっと」
「うん、日本一を決める大会にしては、寂しいもんな」
「なんか、もっとお祭り色を出したら、いい気がするなぁ」
「簡単にはいかないけどね」
「僕達だけでもお祭りにしましょ!かんぱ〜い!」
「お前なぁ・・・・あまり目立つなよ!部長とか、どこで見てるかわかんないぞ〜」

テニスファンの俺達がもっと動かなきゃ、この現状は打ち破れないのかもなぁ。
いいんじゃん?みんなとビール飲んで盛り上がって、その合い間にテニス観る、くらいでも。
野球の日本シリーズだってみんなビール片手に応援してるじゃん!ね!
まだ観に行ってない人は是非、有明に!
カテゴリー:-全力打球-編
11/13 08:10
08

★第44試合『休日のパスタと手紙と決意』

休みの日にはよくパスタを作る。
作る、と言っても、そんな手の込んだようなものではない。
パスタを茹でて、好きな野菜と一緒に絡めて、味付けは簡単に出来合いのモンを・・・・。
好きな野菜はナスとシメジ。
うん、美味く出来た。
いやいや、誰にでも出来るし、自慢できるような品ではないんだ。
だけど・・・だけどパスタにはビールが良く似合う。

こっちに出てきて何年になっただろうか?
何とか一人暮らしは出来るようになったが、未だにゴミの出す日は忘れちまうし、休みの日以外のメシと言ったら、コンビニ-居酒屋?ハンバーガー?
このパスタを見ても料理の腕が上がったんだか、どうだか・・・。

そんな中、故郷の母から荷物が届いた。
ちょっとした食料に、やっぱり缶ビール。
サンキュー。
そして、一通の手紙も。

親父は今の俺と同じ歳に、同じように悩んだ。
そして、今の道を選んだ。
そんな親父も、もうそんな歳か。
そうか。

「あんたはどうするの?」

俺はねぇ・・・。
まだ決めらんねぇ。
テニスが好きだから。
ココにもう少し居たいから。
テニスを日本一メジャーにするにはもうチョイかかりそうなんだよね。
あとちょっとだけ、我儘なガキでいさせてくれ。

そうだ、せっかくだからパスタの腕前だけはもう少しだけ上げていこう。
カテゴリー:-全力打球-編
11/06 03:04
09

★第43試合『差』

二日間のセミナーが終わり、飲み屋での『お疲れ様でした会』での事。

「今回のセミナーも色んな内容があって面白かったよねぇ」
「うん。どこが一番良かった?」
「そうだなぁ・・・俺は初日の午後2番目に話した人と、2日目の午後の女性の講義かな」

「ほ〜。けど初日の方の人は緊張してたよね」
「そりゃそうでしょ。俺なんかあの場所に立つことすら出来ないよ」
「協会の方にだって講師を選ぶ権利はあるもんね〜」
「うん、そう・・・・・いやいや!そうじゃなくて!緊張しちゃって震えて立てないだろうなって事!」
「あ、そう言う事か」
「でもさ、サッカー協会の人の話もグッと来たよね」
「そうだね。『サッカーを広めるためなら何だってやる』って」
「アツい人だった」
「俺達も、もっと頑張らなきゃいけないな」
「そうだよね。日本リーグ時代のサッカーなんて、雨が降ったら家族しか応援にいなかったんだもんね」
「うん。それがJリーグが始まって、ワールドカップに出場するようになって・・・。雨の日でもサポーターはたくさん!」
「テニスもサッカーもスタートは良い勝負だったのに、今は置いてかれてる気がする・・・」
「けど、サッカーが伸びてきた大きな要因に“キャプツバ”は外せないんだってね」
「確かに!漫画、今でもやってるし。けど俺達にも“テニプリ”があるからね!」
「ニシコリ&テニプリでサッカー界に負けないようにしなきゃ!」
「おう!なんかやる気が出てきたぜ!」
「じゃあ、とりあえずもう一軒行っとく?」
「いいね!寿司でもどう?」
「そう言うと思った。わさびたっぷりのカッパ巻き食べに行く?」
「あの泣けるヤツ?」
「そう。泣けるカッパ」
「よし!そうしよう!行こう!!」
「けど、やっぱり・・・」
「何?」
「セミナーの時よりお前、生き生きしてるよね」
「えっ!!・・そう?まあセミナーと飲み会はまた別もんだからさ〜」
「はいはい」

テニスを日本一メジャーにするためなら、何でもやる!
セリフを言うだけなら、なんとでも・・・。
分かってる、そうだよ、まだ何もやれてないよ。
明日、いや今から命掛けてかなきゃな。
カテゴリー:-全力打球-編
10/30 23:51
10

★第42試合『スペック』

「Kスペックがね、あるんだって」
「かなり重量感があるみたいだね。トップヘビーで」
「マジすか!使いてぇ!」
「お前に使えるかぁ?」
「無理無理」
「やってみなきゃわからないじゃないっすか!」
「分かった分かった。そうだな。ま、使うのは自由だから」
「チェッ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ダメっす・・・・・使えなかった」
「いや、良かったよ、なぁ?」
「ああ、運命の出会いを感じるね。俺、購入決定」
「どうせ僕はお二人とは違いますよ」
「スネるなよ」
「そ、いいんだよ。Kスペックが使えるからスゴいわけじゃないし」
「だな。自分のスペックでしっかりやったほうがいいんだよ」
「プレースタイルは人それぞれだしね。仕事だってそうだろ?」
「ま・・・・たぁ-、すぐ仕事に結びつける-」
「あれ?傷ついた?すまんすまん」
「ん・・あれ・・何すか?僕のスペックが低いってこと?」
「さ、早く飲みに行こうか!」
「そうだな!」
「あれれ-?」

大丈夫だよ。
常に上を向いてれば、プレーも変わるし、スペックも上がるから。
だから、もうちょい肩の荷を下ろしちゃえよ。
カテゴリー:-全力打球-編
10/23 14:00
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