【 レックテニススクールヘッドコーチ自己紹介!Vol.12】本澤芳治

コミュニティーアリーナ久喜 ヘッドコーチの本澤でございます。
今回は自己紹介とテニス上達についてお話させていただきます。
私はコーチ業にたずさわって今年の3月で丸25年を迎えました。おかげさまでその間大きな怪我や病気にもかからず今日に至りました。丈夫な体に生んでくれた両親と私を支えてくれた周りの皆様に感謝せずにいられません。ありがとうございました。
25年を振り返ると色々なことがありましたが その中でも道具(ラケット)の進化には著しいものがありました。新素材の開発による軽量化が進み どんどん形が変わって行きました。この事はジュニア・テニス愛好家・トップ選手にまで大きなメリットをもたらしましたが 特に女性たちのボレーを飛躍的に向上させたと感じています。
それに伴い当然「テニス理論」も変化し洗練されてきました。
自分なりにそのつど変化にはついていけた自負はあります。しかしこれからも日々の努力を怠らずそれを皆様のレッスンに反映させていただけたらと思っています。
さて、自分のテニス上達について振り返ってみますと、いつでも「向上心」と「興味」を失わず新しいこと(理論)にどんどんチャレンジしていました。具体的にはその時代その時代の気に入ったトッププレーの物まねをしていました。正確にそのプレーヤーの打法をコピーする事で(出来たかどうかは不安ですが)レッスンに大いに役立ったと思っています。今更ながらに基本の大切さを感じます。
私の基本とはずばり体の使い方の事です。
グラウンドストローク・ボレー・サービス・スマッシュ。皆テニスなのですが少しずつ体の使い方が違います。呼吸法・力の入れ方、抜き方・ボールの見つめ方、それらをしっかり身に着けて、ゲームの中で更にもっと面白い発見をしてください。「一足飛びに上達したい」と考える気持ちは良く分かりますが、上手くいかなかった本当の原因(本当はできない事・反復練習が足りない事・決断が遅く迷ってしまった事等)や、華やかに見える事より影の部分(結果ではなく過程が大事)を知ってください。
この続きは【CA久喜道場】htte://www.rec-tennis.com/i/l/kuki/をご覧ください。私と専任コーチが週一で面白おかしく、時にはまじめにテニスに関するコメントを掲載しています。
簡単ではありますが私のご挨拶にかえさせて頂きます。
【コミュニティアリーナ久喜】http://www.rec-tennis.com/club_data/kuki.htm
この原稿は、無料メルマガ【レックテニスメールマガジン】2007.2.22号に掲載されました。
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カテゴリー:スタッフ紹介
2007/04/29 12:00













