【 レックテニススクールヘッドコーチ自己紹介!Vol.10】石橋利教

テニスを愛する人々の集まる場所“レックテニススクール”コミュニティアリーナ相模原ヘッドコーチの石橋(いしばし)です。
私共のスクールは、
“日本テニス界の為に頑張ろう!”
“テニスを日本一メジャーなスポーツにしよう!”
を合言葉に日々レッスンを行っております。
スタッフもフロント、コーチ共にテニスを愛する者ばかりですので、きっと皆様にも今以上にテニスを好きになって頂けることと思います。是非一度足をお運び下さい。
それでは私の自己紹介をさせて頂きます。
私がテニスに出会ったのは、小学4年生の時通っていた学校で活動していたソフトテニス部でした。当時はサッカークラブもあり、男の子はサッカー、女の子はテニスという子が多い中、同級生の女の子に誘われ始めました。(ちょっと不純ですが…)
その子に誘われていなければ今の私は無いということでしょうか。そのソフトテニス部は全国常連校で、先生、コーチの凄い情熱のある指導を受けました。
ここが私のテニスの原点です。
中学に進学し、硬式テニスに転向し(公立中学で硬式テニス部があるのは当時珍しかったようです)、中学時代は部活と自由が丘にあるクラブを行き来する毎日でした。
当時はエドバーグ、ベッカーが若手だった頃。私はS・エドバーグのファンでウェアー、シューズはエドバーグモデル、ラケットは ウィルソン社のプロスタッフMIDセントヴィンセント製を使用していました。硬式テニスはエドバーグのコピーから 入ったんですね。
高校では吹奏楽部に入部し(テニス部が無かったのです…事前に調べておけ!という声が聞こえてきそうですが)、この時期はテニスから遠ざかっていました(アヒル隊長曰く、私はどうも頑固者らしく一つの事を気が済むまでとことんやってしまう様です)。
大学時代にテニスを再開し、テニス、テニス、勉強、テニス、テニス・・といった感じの毎日をおくる中、レックテニススクールでアルバイトコーチを始めました。
それから現在に至るまでに、数えきれない程の会員様と出会い、多くの諸先輩方、上司と出会い、自分を成長させて頂きました。
そんな数多くの出会いの中で、「テニスの楽しさをより多くの人に伝えたい!」という自分の道を見つけさせてもらったのです。
これからも多くの方と出会い、一緒にテニスを楽しみ、テニスの楽しさを伝えていきたいと思います。皆様にお会い出来る日を楽しみにしております。
【コミュニティアリーナ相模原】http://www.rec-tennis.com/club_data/sagamihara.htm
この原稿は、無料メルマガ【レックテニスメールマガジン】2007.2.15号に掲載されました。
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カテゴリー:スタッフ紹介
2007/04/27 12:00













