Scene 276 [The Grand Slam of Asia/Pacific]
[Another Side of Tennis]
坂東海
Scene 276
[The Grand Slam of Asia/Pacific]
結構真面目に全豪オープンの中継を観てる。
と言っても時差がないから逆に、昼間リアルタイムでは観れないで録画だが。
今更だが全豪の中継はいい。
特にロッド・レーバー・アリーナのカメラアングルがいい。
雨対策というよりはエクストリーム・ヒート・ポリシー対策といった感の強い開閉式の屋根だが、屋根を作る際に最初から「選手のプレーを分析する狙いで、天井にいくつもカメラを仕掛けた」という話を聞いた事がある。
そのカメラの映像が使われているかどうかはわからないが、そんな“テニスを撮る事を追求したスタジアム”だけあって、TVの画面から臨場感を感じる。
今日も帰ったら録画VTR観戦だ。
ところで全豪の正式な呼び名は、Australian Open?The Grand Slam of Asia/Pacific。
The Grand Slam of Asia/Pacificを直訳すると、アジア、太平洋地域のグランドスラム。
いい響きだ。
アジアで開催されるグランドスラム大会という視点で見るのも大事かもしれない。
カンタス航空のHPには、全豪観戦特集のページがあって、日本からの現地観戦を呼びかけている。
そこにある「全豪オープンが観戦しやすい9つの理由」は以下の通り。
001.時差は2時間
002.屋根付きスタジアム
003.治安も安心
004.会場まで徒歩15分
005.真冬の日本から夏へ
006.フランクな大会雰囲気
007.日本人選手の出場が多い
008.チケットがGetしやすい
009.観光の見所もたっぷり
007が気になってクリックしたら、「全豪オープンはジュニアも含み、日本人選手の出場が最も多いグランドスラム。さらに観客と選手との距離が近いのも大きな特徴で、憧れの選手のサインがもらえるかも!?」との事だが、やはりシーズン開始で真冬の日本から真夏の豪州へ時差なしで移動出来るってのはいい。
以前の東レPPOはその逆だった訳だが。
さて全豪は今日から第二週目の後半戦スタート。
ヒートアップして行く戦いを楽しませてもらおう。
最後に、全豪開幕の1月18日に永眠したロバート・B・パーカー氏に合掌。
2010.1.25
Wakasu
坂東海
Scene 276
[The Grand Slam of Asia/Pacific]
結構真面目に全豪オープンの中継を観てる。
と言っても時差がないから逆に、昼間リアルタイムでは観れないで録画だが。
今更だが全豪の中継はいい。
特にロッド・レーバー・アリーナのカメラアングルがいい。
雨対策というよりはエクストリーム・ヒート・ポリシー対策といった感の強い開閉式の屋根だが、屋根を作る際に最初から「選手のプレーを分析する狙いで、天井にいくつもカメラを仕掛けた」という話を聞いた事がある。
そのカメラの映像が使われているかどうかはわからないが、そんな“テニスを撮る事を追求したスタジアム”だけあって、TVの画面から臨場感を感じる。
今日も帰ったら録画VTR観戦だ。
ところで全豪の正式な呼び名は、Australian Open?The Grand Slam of Asia/Pacific。
The Grand Slam of Asia/Pacificを直訳すると、アジア、太平洋地域のグランドスラム。
いい響きだ。
アジアで開催されるグランドスラム大会という視点で見るのも大事かもしれない。
カンタス航空のHPには、全豪観戦特集のページがあって、日本からの現地観戦を呼びかけている。
そこにある「全豪オープンが観戦しやすい9つの理由」は以下の通り。
001.時差は2時間
002.屋根付きスタジアム
003.治安も安心
004.会場まで徒歩15分
005.真冬の日本から夏へ
006.フランクな大会雰囲気
007.日本人選手の出場が多い
008.チケットがGetしやすい
009.観光の見所もたっぷり
007が気になってクリックしたら、「全豪オープンはジュニアも含み、日本人選手の出場が最も多いグランドスラム。さらに観客と選手との距離が近いのも大きな特徴で、憧れの選手のサインがもらえるかも!?」との事だが、やはりシーズン開始で真冬の日本から真夏の豪州へ時差なしで移動出来るってのはいい。
以前の東レPPOはその逆だった訳だが。
さて全豪は今日から第二週目の後半戦スタート。
ヒートアップして行く戦いを楽しませてもらおう。
最後に、全豪開幕の1月18日に永眠したロバート・B・パーカー氏に合掌。
2010.1.25
Wakasu
カテゴリー:Tennis
2010/01/25 18:19













