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another side of tennis

Scene 233 [Ball Game]

新聞には五輪ソフトボール日本代表の記事がデカデカと載ってる。
(野球って日本人に愛されているんだな)と感じる。
「野球>ソフトボール」って意味じゃあない。
巨人戦の圧倒的な観客動員力に翳りが見えて久しいが、それでもスポーツ紙の一面、一般紙のスポーツ面も大きく占める野球。
呑み屋でのお決まりトークじゃないが、攻守交代のタイミングが、取組みと取組みの合間がある相撲と似ているのがいいのかな。
球場でも家でも、チェンジに合わせて飲み物用意したり、トイレ行ったり、俄評論家になったりね。

ソフトボールは、当たり前だが野球を知っていれば充分楽しめる。
勿論軟式野球も同じだ。
その軟式野球は日本に野球が伝来した後、子供達が硬球でなくテニスボールで野球を楽しみ出した事が発端らしい。
軟式テニスは
硬式テニスは日本国内において、軟式テニス、軟式野球という二つのスポーツを生み出した事になる。

この話になると、「軟式がなければなあ」とぼやく、“硬式”テニス関係者が必ず一人二人いるんだが、野球はどうなんだろう。
軟式野球〜甲子園での金属バットでのプレー〜プロ野球と、素人目には強化、育成の“流れ”がある様に見えるのだが。
テニス関係者の“ぼやき”は強化、育成の点からだが、テニスの競技人口は硬式の方が多い。
野球は軟式の方が圧倒的に多いとのこと。
改めて考えると納得だが、不思議な気もする。
プロ、少年野球、草野球と、野球関係者は周りに多いけれど、それらの話はした事がない。
今度聞いてみよう。

学生野球とプロ野球の間の融通の利かなさを(何してるんだか)とシラケて見てたが、何か“こっち側”を再考したくなって来た。
まずは現状を知らないとだな。

2007.8.21
Shiei-Ground


カテゴリー:word
2008/08/21 20:41

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筆者紹介:坂東海


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