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another side of tennis

[Another Side of Tennis] 坂東海 カテゴリー:KAI

新宿ゴールデン街バーの片隅のテニスと音楽の与太話です。
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01

Scene 164 [Spicy Life]

頼まれ物で入ったスーパー。
何気なく通ったカレーコーナー。
[LEE(辛さ×20倍)]。
殆ど無意識に5箱位買い物籠に入れる。
(30倍はまだ出てないかなあ)と探したけど、夏限定だけにやっぱりまだない。
家に帰って箱を見ると、パッケージがちょっと違う。
良く見ると昔から変らないデザインに、勲章の様な吹き出しで「2006激辛激ウマ日本一決定戦ホームカレー部門優勝」。
(おお~っ、皆わかってんじゃん!)と嬉しくなった。

食べ歩き何て大げさなもんじゃないが、美味くて辛いカレーは探したもんだ。
[ボルツ]から始まり、今は[プーさん]一筋(たまにココイチやリトルスプーンにも行くけど)。
[ボルツ]時代?はほぼ毎日朝まで呑んでたから、昼は刺激を求めて辛いカレーって感じで、[ボルツ]は辛さMaxまで制覇。
食べ終えて「俺も大人になった気がするぜ!」とバカな事を言った覚えがある。
[プーさん]はね、もうFuckin’Great!で、一番辛いのじゃなくても大満足!
むしろ一歩手前でゆっくり味わいたいなんて気になる。
そしてこの店を出ると、俺と奴は必ずこう言う…「幸せ!」。

[激辛激ウマ日本一決定戦]のホームページを覗いたら、[LEE]の発売開始は1986年。
発売当初はどこでも売ってる訳じゃなくて、見つけたら買いだめ。
ある時なんて見つけたその足で、同じく[LEE]ファンのギタリストの家に向かって、途中のホカ弁で白飯を調達して、クーラーのない部屋で汗をダラダラ流して喰ったっけなあ。
バイト先のスクールでも、電気ポットの中に[LEE]を放り込んで喰ったよ。
[LEE]の30倍は暫く販売されていなかったのが、1996年に復活して夏のスペシャルアイテムとなってる…なんだかどっかのB級グルメっぽくなって来ちゃったな…。

1986年と1996年?甲斐バンドの解散と復活だ。
武道館5日間連続での解散ライヴ。
毎日通って毎晩呑んで、あげくの果ては最終日、甲斐バンドがビッグイベントをやった都有5号地(現都庁)に入り込んで呑んで…武道館の後の黒澤フィルムスタジオでのスペシャルライヴのチケットはダフ屋に電話して5万で買って(俺のすぐ後に電話した奴は10万、その次は15万って上がって行ったのは笑った)、あれが1986年。
ライヴは超満だったけど、働き出した奴が多くていつも一緒だったメンツが揃わなかった1996年。
そうそうこの年、俺と奴はハワイでちょいとしたセレモニーをしたっけな。
そして去年、2006年、10年後の2016年…。
何て、演歌歌手みたいに10年周期で物思いにふけってどうする!
とにかく“辛いものは残る”ってことだ!?

さてさてこの先俺はどこへ行くんだか、何をしでかすんだか…。
OK!OK!エネルギッシュにやって行くしかないよな!
俺にはまだ自分の心の中の声が聴こえる。

今夜は嬉しいメールが入ったから、もう1杯だけ呑んでから帰るかな。
おめでとう。
いつも通りフォアローゼスのジンジャエール割で乾杯しといたよ。
これからもお互いスパイスの効いた人生を楽しもうぜ。

2007.4.25
Hanazono3
カテゴリー:KAI
04/26 12:14
02

Scene 161 [ラン・フリー(スワン・ダンスを君と)]

スポーツ番組のコメンテーターに、そのスポーツと関係ないタレントが起用される様になったのはいつからだろう?
プロ野球のオールスター?まああれはお祭りだから正しい。
やっぱりプロ野球の副音声?これも副音声ならではの雰囲気で面白かったからOK。
ちょっといつからってのは思い出せないけど、とにかく陸上、バレーボールと「感動しました!」系のオンパレードの押し売りに辟易してチャンネルを変えてしまった。

プレーの最中の陳腐なコメントはまだ我慢出来る。
エンターテイメントとしてショー・アップするのもいい。
到底我慢出来ないのは、その競技の専門知識のない奴がするインタビュー。
専門知識って言うよりは愛のないって言う方が正しいか。
そんな奴等が出来る事と言ったら、ワイドショーの冠婚葬祭レポート並みのインタビュー。
最近だと某民放の世界フィギュア。
優勝して涙ぐんでいる安藤美姫選手に「今のお気持ちは?」………。
そして最後はお決まりの「これをご覧になっている皆さんへ一言!」。
勘弁してくれよ…。
お前は視聴者の代表でも何でもない、単なる野次馬の代表なんだからさ、「今の気持ちは?」と頭の悪い場違いな質問は仕方ないけど、いかにも「皆の代表です」みたいな態度をとるなよな。

何て、インタビューアー君だけを責めても仕方ない。
日本にはスポーツ文化ってものがないんだから。
“運動部”と文化部”、 “体育の日”に“文化の日”。
ガキの頃からこれじゃ、確かにスポーツ文化なんて理解出来ない。
そうでなきゃ“世界一”のアスリート達に、あれだけリスペクトのない態度をとれないよな。
でもなあ、グラミー賞とかアカデミー賞の授賞式のスピーチ位観てないもんかなあ。

(そう考えるとテニスって、マナー的にもプレー中はコメントし辛いし、タレントのコメンテーターっていないな…)と考えていたら、思い出した。
元阪神の掛布が引退したばかりの頃に、確か全豪オープンのコメンテーターをしてた。
そこで彼が言った言葉は、
グラフは“おっぱい”が大きいからフォアハンドストロークのフィニッシュが
人と違って右肩の上に行くんです」
これは皆で大うけした!素晴らしい!
何てくだらない話をする前に、テニス中継事情の今は、タレントコメンテーターどころかグランドスラムの中継だって怪しいんだから、そっちの方が問題だが。

そう言えば世界フィギュア男子フリーのゲストは松岡修造氏。
テニス番組のゲストに他のスポーツ選手が出てるもんなら、「何だよ、あいつ関係ないじやん!」とでも毒づくだろうに、修造氏がスケート番組に出てると、「スケートだけにコメントが滑ってるねえ」とギャグ飛ばす程度なんだから、全く現金なもんだ。

でも今回の世界フィギュアは、そんな周りの事は関係なく良かった。
俺はたまたま数場面観ただけだったが、いずれも選手のパフォーマンスは素晴らしく、モチベーションの高さとガッツが伝わって来た。
電波の悪い車の中の荒れた画面で観た高橋大輔選手のフリー。
浅田真央選手の凄い滑りの後の安藤美姫選手の滑り。
家族からは、日本人選手の出番を待っている時の期待感をたっぷり感じた。

“まぶしく輝く瞳だけが 夜の闇に穴を開ける 二人だけの橋をかけよう ラン・フリー スワン・ダンスを滑るように ラン・フリー ふるえだす生命のまま ラン・フリー スワン・ソングを奏でるように ラン・フリー 光 渡っていこう 愛しい人よ”ラン・フリー(スワン・ダンスを君と)/TOKIO

スポーツ番組に関わる人達、今度のフレンチとウィンブルドンのウィナースピーチは、是非観てくれよ。

2007.4.3
Suidobashi
カテゴリー:KAI
04/05 10:47
03

Scene 160 [T.V. Mix]

カラオケはあまり好きじゃない。
下手だからってことじゃなくて、お付き合い的盛上りがどうも…ってこと。
でもこの仕事=プロテニスコーチをしていると、スタッフは下は10代、上は50代だから、皆が何を歌っても古い新しいという尺度じゃなくて聴けるのが楽しい。

奥田民生は大学生のバイトが出たばかりの[愛のために]を歌うのを聴いてガツンと来て、その晩はそいつに何回も歌わせて、帰りにCD屋で即買った。
♪陸海空 いろんなとこから どこでも駆けつけましょう♪
凄いよなあ…この言葉とメロディの絡み。
こんなことを言うと、多分俺の直属の上司のヘッドコーチは、「それもいいけど甲斐の[HERO]の♪HERO、空はひび割れ HERO、太陽は燃えつき HERO、海は枯れ果てて 月は砕け散っても♪ってところもいいぜ!」って言う。
カラオケって言葉も、「アメリカってTVじゃ生演奏しないのが当たり前だから、日本でいうカラオケのことをT.V.Mixって言うんだぜ!」って説明するに決まってる。

数年前の那須でのジュニアキャンプ。
施設に着くや否やレッスンを始めて、盛り上がって来たら高原特有のスコール。
インドアは無かったけど幸い夕方には止む予報で、中断した分はナイターと早朝にレッスン出来そうで一安心したものの、問題は今をどうするかだ。
まずは各クラスに大部屋に分かれてビデオレッスン。
それでも雨はまだ止まない。
そこで出て来た案が皆でカラオケ。

これが凄かった。
子供特有のピッチのズレとキンキン声。
マイクがハウればそれはそれで面白がる。
子供達は誰かが歌っても気にしないから(持ち歌が少ないから?)、何回♪アンアンアン とってもだいすき~♪、♪おおきなのっぽの古時計~♪と聴かされたことか…。
その何回もリピートされた中でやたら気になる曲があった。
カラオケのしょぼい音でもかっこいいイントロ。
ピッチのずれた子供達が1本のマイクに群がって歌ってるってのに、響くメロディ。
思わず隣の子供に「これ何て曲?」って聴くと「ハネモネ!スピッツ!」と即答(後でスタッフに「何で子供達がこんな曲知ってんの?」と聞くと、「ポケモンの主題歌みたいですよ」とのことだったので、その時は納得してたが、最近になって某清涼飲料水のタイアップだったと判明)。

やっぱり東京に帰ったその足でCD屋に行って、すぐ手に入れた。
以前、家人の友人の車に相乗りした時にかかってた、パフィーの[愛のしるし]が気に入って(誰が書いたんかいな?)とクレジットを見たら草野正宗だったりしたから、スピッツ、ロビンソンという語感から遠ざけていたのはちょっと失敗だったな。

そんなことがあって最近、家人が車で良く聴くCDに[空も飛べるはず]を入れておいたら5才の娘が気に入っちゃって車だろうが、iTunesだろうが音楽が聴ける場所では必ず一緒に聴かされる羽目に。
で、これが又いい。
何がいいって、ちゃんと演奏してる。
「当たり前だ!」なんて言っちゃダメだよ、これが今はなかなかないんだからさ。
ちなみに僕と娘の今のお気に入りは[涙がキラリ☆]。

ところで僕は音として言葉が身体に入るまでは歌詞カードは見ないんだよね。
だからそのまま見ないこともあって、後で(あっ!?こんな歌詞だったんだ)なんてこともある。
最近iTunesの使い方を覚えた娘が、例によってスピッツをかけてた。
その時ふと飛び込んで来たフレーズがあったんだよね。
“君と出会った奇跡がこの胸にあふれてる きっと今は自由に空も飛べるはず ゴミできらめく世界が僕たちを拒んでも ずっとそばで笑ってほしい”
バンドマンとガキの感性に最敬礼…。

明日から1泊2日でスクール代表のジュニアトーナメント。
僕は引率で、スクール最寄駅から選手達と地区の待合せ場所に行って、そこからチャーターバスで皆で会場入り。
会場はインドア完備で雨でカラオケなんてことはないから、たっぷりプレーで皆の開けっぴろげな感性を見せてくれよ。
あっそうか!最近の観光バスはカラオケついてるんだよね?!
又何かいい曲教えてくれるかな。
でもなあ…、車内で君達の歌声を聴き続ける自信は正直言って、ない…。
やっぱ寝かせて…じゃなくて作戦会議しながら行こうぜ!

2007.3.28
Fujisawa
カテゴリー:KAI
03/29 16:56
04

Scene 154 [10 Stories]

“くだらねえとつぶやいて 醒めたつらして歩く”
べらんめえ調なオリジナルとは違う、あのかすれ声が唄い出す。
リリースされたばかりの甲斐よしひろの、甲斐バンドを聴いて育った世代のアーティストの楽曲からピックアップされたカヴァーアルバム[10 Stories]。

[くるみ]では、以前「ロックミュージシャンとしての僕の肉体に、処女膜なるものが存在していたとして、僕のそれを破ったのはKAI BANDである。中2の夏、この方々に犯されて、狂ったように何度も絶頂を味わった僕は、いつのまにか、それなしでは生きて行けない体になってしまいました。大人になった今も、ふとあの時の興奮を思い出し、もう一度犯される日を夢みるのです」とコメントしてた桜井和寿が、“良かった事だけ思い出して やけに年老いた気持ちになる”と声を重ねて来る。
彼はこのテイクに最初にコーラスを入れてプレイバックした時に、甲斐が「どうかな?」と聞いてもしばらく黙り込み、再び甲斐が「どう?大丈夫?」と聞いたら、「自分がこのボーカルに影響を受けてるってことに気づいて、そのことを噛みしめてたんです」と答えたという。

好きなアーティストのバックボーン、ルーツを辿るのが普通だと俺は考える。
俺は甲斐バンドからディラン、ストーンズを知り、レゲエ、ブルースを聞き出した。
テニスなら、コナーズのそれまでのテニス界の価値観を全てぶっ飛ばしたあの攻撃的なプレースタイルは、板張りのコートでテニスを始めたのが基なのも知っている。
じゃあ、桜井和寿の“処女膜”を破った甲斐バンドを聴いた事があるミスチルファンはどの位いるんだろう?
今の音楽の聴き方は、タイアップで耳慣れた曲、売れてて皆が聴いてる曲をばらで買って来て聴いてるから、そんな風にさかのぼったりはしないんだろうな。
でもそんなのつまんねえ聴き方だなあ…。

そこで再び[10 Stories]。
[10 Stories]には甲斐独特の孤独感、焦燥感、諦観がない。
ただ一言「繋がり」という言葉が頭に浮かぶ。
多分甲斐は直感で、自分と自分のフォロワー、自分のファンと他の世代を歌えば自分の世界になるあの声ではっきりと見える形で結びつけ様としたんだ。
それはディランの曲名からとった“Series Of Dreams”というツアーの頃から、どこかに漠然とアイデアがあったんだろう。
Musician’s Musicianのこのトリックを面白いと感じたなら、皆自分が好きなオリジナルって奴が満ち溢れているもののルーツを辿ってみたらいい。

そうだな、その前に自分だけの“オリジナル”と胸を張って言えるものがあるかい?
うん?!やっぱり黙っちゃう?じゃあそれはさておき、日本テニス界の“オリジナル”は?と考えてみると…軟式テニスと砂入り人工芝か…どうもうまくないね…。
いやっ、そんなマイナス志向は良くないな。
まずテメエの愛しい人、ガキを連れてコートに行こうか?
それとももんじゃで釣って有明に試合観に行こうか?
町のテニスコートでプレーしてる沢山のおじさん、おばさんも頼むよ。
あんた等が大好きな“テニス”ってキーワードで、ちょいと誰かの肩に手を置いてみるのも悪くないでしょ?

「椎名林檎ってこの曲で有名になったんじゃないかなあ…」
マスターがつぶやく。
終電間際の一旦客足が途切れたゴールデン街のバー。
これ以上ないシチュエーションで甲斐が唄う[歌舞伎町の女王]が流れる。

帰ってる途中にも、<ビギンも最高だぜ!>とマスターからメール。
どうやら俺が帰った後も聴いてるらしく、[恋しくて]が気に入ったみたいだ。
そうそう、[10 Stories]を聴くなら俺みたいにバーで聴くか、ガキの頃みたいに家族が寝静まった夜中にiPodとかヘッドフォンでフルボリュームで聴くといいぜ。

2007.2.8
Koma-gekijo-mae
カテゴリー:KAI
02/15 19:57
05

Scene 1 [REBEL WITH A CAUSE]

ここに二枚のモノクロ写真がある。
どちらも場所は雨のN.Y. タイムズ・スクエア。
同じアングル。
二枚の写真の主役は違う。
それぞれ違う男が黒いコートを着て雨の中傘もささずに歩いている。

一枚の写真は誰でも一度は目にした事があるかもしれない。
男は煙草を噛み肩をいからせコートから爪先まで黒尽くめだ。
ジェームス・ディーン。
「理由なき反抗」
世の中の不条理に抗う様にあっと言う間に逝ってしまった。

もう一枚の写真の男は白いNIKEを履いている。
モノクロ写真の中でそれは目を引く。
表情は悲し気で静かな怒りをたたえている。
しかし誰かを憎んでいる様には感じられない。
男の名はジョン・マッケンロー。
写真には[REBEL WITH A CAUSE]と言う文字が入っている。

なるほどな、と思う。
「理由なき反抗」の原題は[REBEL WITHOUT A CAUSE]
やり場のない怒り、孤独、絶望。
"銀幕の中泣き顔の ジェームス・ディーンのように 今が過去になる前に 俺たち走り出そう"HERO/Kai Band

ここで映画でなく古いテニスのビデオを回して見る。
1980年、1981年のウィンブルドン男子シングルス決勝。
どちらもボルグvsマッケンロー。
タイブレーク18-16を演じながらボルグの五連覇を許した1980年。
そして歓喜の1981年。
言うまでもなくテニスは孤独な闘いだ。
そこでマッケンローは自分に怒り、失望し、もがいている。
ボルグのパッシングに飛びつき転倒して、うつむきながら起き上がる悲し気な表情。
ポイントを獲れなかったからでなく、自分にがっかりしている。

奴はいつでも自分と向かい合っている。
だから自分を許せない。
間違った事をする相手を許せない。

「欲しい物が、いつでも手に入るとは限らないさ。そんな道理は、オレにだって、だれにだってわかっている。けれどコートに立った瞬間、オレは道理とか、確率とか、賢さとかは、かなぐり捨てちまうのさ。いつだって、どんな時だって、オレは100パーセントのパーフェクトマッチを目指すんだ。
勝つとか、負けるとかじゃない。勝つだけでは不十分なのだ。オレは、1球のミスもない、完璧なプレーをやりたいんだ。やりたくてしょうがない。どうしてもパーフェクトにやってやるんだという烈しい火がオレの中で燃え上がる。オレはそういう自分を抑えることが出来ない。でもオレは好きなんだぜ、そういうのって。道理や理屈は、言われなくたって、わかっている。第一、「ほしいものがいつも手に入るとは限らない(ユー・キャント・オールウェイズ・ゲット・ホワット・ユー・ウォント)」ってのは、オレの一番好きなストーンズのナンバーなんだ」-J・マッケンロー

[REBEL WITH A CAUSE]、理由ある反抗
全くだ…。

2004.2.12 Midnight
Bar[buttercup]にて


  続きを読む:Scene 1 [REBEL WITH A CAUSE]
カテゴリー:KAI
03/04 16:53
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