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あひる隊長のテニスコラム

あひる隊長のテニスコラム

テニスの話題を中心に、あひる隊長が流れ流れて見てきた内容を時事ネタから芸能ネタまで幅広くお伝えします。
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01

ボルグVSマッケンロー

ついにウィンブルドンが始まりましたね。
なんてったってテニスをする者なら誰もが1度は行ってみたい(本当は参加したいけど!)テニスの聖地ですから。
今年から芝が改修されてバウンドが多少遅くなったそうですが、はたしてどうでしょう?

オールドファンなら、ボルグVSマッケンロー!
懐かしいでしょ?
ボルグが5連覇をした瞬間の神に祈るシーン・・・感動的でしたね。マッケンローの悲しげな表情も・・・激闘となったタイブレークはテニス史に残るものでした。
今年もサンプラスが5連覇にチャレンジします。
年齢的にちょっと苦しい?とも言われていますが、芝の申し子としては密かに闘志を掻き立てているんでしょうね。

皆さんの中にも「自分たちにとって特別な大会」ってあるでしょ?
青春の想い出もあるのかな?私?私はそうねぇ・・・また来週!
カテゴリー:庭球
06/28 15:17
02

ウィンブルドンの芝の改良

全仏オープンが終わってほっとしていたらもう、全英・・・そう、ウィンブルドンが迫ってきました。

今年から、芝をバウンドが遅くなるように改良したそうですね。知ってました?
男女ともにビッグサーバーが増え、単発で面白くない!
との、クレームが多かったので、対応したそうです。
あの、伝統を重んじるウィンブルドンでさえ時代の変化に対応するんですから、日常生活はもっとですね!?
より、白熱したゲームを観戦できると期待しましょう。
芝の改良により、無名選手が大活躍するかもね?

レックテニスワールドでは優勝者当てクイズもやってますよ。
優勝者と同じラケットがあたるんですよ!皆で申し込んでね。
ウェアーは勿論、ボールも白!がモットーだったウィンブルドンが変化して時代に対応していくように、日本の政治も変わるんでしょうか?
私達はコートで愉快にプレーできる世の中なら良いんです!
カテゴリー:庭球
06/21 15:16
03

クエルテン全仏優勝!

お元気ですよ!ですか?アヒル隊長です!

いやー、見ました?全仏オープン。
サッカーの話題に押されてマスコミの扱いの小さかった事!!プンプン!
でも、サッカーも応援してましたよ。やっぱり。
クエルテンは準々決勝でマッチポイントを取られながらも逆転勝。やはり1度苦しむと違いますね。コレチャも緩急を使い分けて出だしは良かったんですけどね。さすがはトップシード!

ウィンブルドンもすぐですが、国内にだって身近なところで熱戦を観れます。
学生の試合や各都道府県のオープン大会、毎日トーナメント等で目指せ全日本!といったプレーヤーが凌ぎを削っています。

前回のコラムで書いたクエルテンのニューラケットを見ました?
紹介した機種で優勝するなんて、クエルテンって・・・アヒル想いな奴!
カテゴリー:庭球
06/14 15:15
04

全仏⇔安田記念

毎度!家鴨隊長です。
たまには「アヒル」ではなく、漢字で登場してみました。
家の鴨と書くんですよね。知ってた?知ってるよね?

全仏も佳境に入ってきました。
現段階で、日本人のプレーヤーで残っているのは、杉山選手のダブルスだけです。
このマルマガが配信されるまで勝っててね!
でも、あの、レッドクレー・・・アンツーカーコートって番狂わせが続出するでしょ?
競馬の安田記念ほどじゃない?
競馬ファンにしか分らないね。ごめんなさい。
全仏の勝者は真のチャンピオンだ!という人がいるくらいに勝つのが大変なんですよね。

男子のクエルテンが使用しているラケットは、新製品のはずですよ。
気付いていましたか?そう、プレステージにもインテリ機能を搭載したiプレステージだよね。本格派指向の方には是非!という1本ですね。
カテゴリー:競馬
06/07 15:14
05

スクール生の団体戦 #2

梅雨のような天気かと思うと、抜けるような青空が広がって・・・これを繰り返して、何時の間にか梅雨になるんでしょうね。
アウトドアのテニス屋にとっては最悪の季節ですがこれがあるから夏が楽しいのでしょう。
個人的には夏は苦手となりましたが・・・若い頃はねぇ・・

先週は山梨県にてトーナメントの運営をしてきました。
スクール生さんの大会ですから、頑張ってきましたよ。
私も、スクール生さんも?!
詳しくは別枠記事にて報告します。

いよいよ今週から全仏オープンが始まります。
レッドクレーのコートでは、想像を絶する体力と精神力が必要です。
私はそれ程の経験はありませんが。
杉山愛選手もあのカプリアティーとペアを組むそうで、楽しみですね。
全米に続いてグランドスラムタイトルをテニして欲しい!応援しましょう。
松岡修造氏が解説すると思いますが、彼の熱い?解説も楽しみですね。
決して食いしん坊万歳だけじゃないんですよ!念の為。
カテゴリー:庭球
05/31 15:53
06

スクール生の団体戦

初夏の頃って感じで気持ち良いですね。
私は年間で秋と並んで今頃が一番過し易く大好きです。若者はやっぱり夏ですかね?
スクール、クラブも新人さん?が増えて新しい仲間とのプレーが新鮮でしょ?

今週末はレックテニスワールド関係スクールの大会を運営しに、山梨県に出張です。
須玉にあるグリーンクラブさんにお邪魔します。
このクラブはリゾート地としては最高のクレーコートを維持、管理しています。
1度行ってみてくださいね。
スクール生の団体戦を開催するのですが、団体戦特有の緊張感を味わった事の無い方にとってはすごいプレッシャーみたいですね。
でも、デ杯を頂点とするテニスの団体戦は、良い意味での緊張感を知る上では為になりますよ。
日頃は「ナイスショット」「ベストショット」を打とうとして練習してるでしょ?
団体戦を勝ちぬこうとするとね、つなぐプレーを嫌でもやるようになります。
その中で自分のプレーをどれだけできるか?という、それは厳しいものなんです。
どんな小さな規模でも1度で良いから団体戦を味わってみてね。
カテゴリー:庭球
05/24 15:52
07

サッカーくじ「トト」

こんちわー!アヒル隊長です。

この数日は汗ばむ位の陽気でテニスシーズン真っ盛りって感じですね。
楽しんでいますか?
野球のイチロー、サッカーの中田と日本人選手の活躍も日々の楽しみとなりつつありますね。
先日、はじめてサッカーくじ「トト」を購入しました。
はっきり言って・・・「はまりますね」これは!
外れてもスポーツ振興に使われると思うと許せます。
使われ方がまだ、不明確なのがちょっと!?という気持ちはありますが・・・
小泉首相!頼みますよ。

最近、ジュニア、キッズのテニスが盛んになってますね。
漫画も影響してるみたいですが、やっぱり松岡修造氏の存在は大きいですね。
テレビの露出度が高いからね。彼について「ちょっとね、くさいよね、言動が・・・」みたいな批判も聞きますが、
彼は本当に情熱的です。
日本のテニス界を!という悲願もあるようですね。テニス愛好家として私達もできることを少しでもやっていきましょうね。

レックテニスワールで販売している「ディクトン社」の製品、これはちょっと良いですよ。宣伝するわけじゃないけど、試してみてね!
カテゴリー:庭球
05/17 15:52
08

ウィンブルドンの決勝戦で携帯が鳴ったら!

先週に引き続きアヒル隊長です!

デ杯、フェド杯と応援してきましたが、とっても気になることがありました。
日本のテニス界を発展させるために、
大切だと思うので、ちょっとスペースを借ります。

国別対抗戦だけでなく、観戦中に携帯電話がなることがあります。こりゃあいかんだろう!
最低限のマナーだね。
コンサートや映画館と同様に「電源をお切りください」と事前アナウンスしてますが、テニスを観戦する時にも当然切るかマナーモードにしておきますよね。
ウィンブルドンの決勝戦で第5セット5オールのデュースでもしも、サーブのモーションに入った時に携帯が鳴ったら!
考えただけでも嫌でしょ?案外、それが日本人だったりしてね。
国内の大会でも結構見かける光景ですよ。
大切にするものっていう概念がずれてきているような気がしますね。
私が年を取ったからじゃ無いと思うけど。
日本のテニスを盛上げるためには、こういった事も皆で意識して行かないとね。
これを読んで思い当たる事がある方は、注意して下さいね。
静寂と大歓声のコントラストがテニスの醍醐味です。
これを壊さない事は伝統でもなんでも無くて、テニスというスポーツそのものを大切にする事だと思うんですけど・・・
如何ですか?
カテゴリー:庭球
05/10 15:51
09

アヒル隊長復活!

皆さん、お元気ですか?!アヒル隊長です。

先日、フェド杯の応援に行ってきました。
デ杯と同じく、入場口で日の丸の小旗を受け取り、着席。開会式から観ましたよ。
国歌吹奏は「生バンド?」で凝ってましたねぇ。
日の丸を見つめる選手の表情も心なしか緊張しているようでした。
残念ながら浅越、小幡選手共に敗れてしまいました。
特に浅越選手は惜しかった!実力的には圧倒的に勝っているはずなのですが・・・やはり団体戦のプレッシャーなんでしょうか?
会場では、女子高生がバレーボールの応援さながらに声を枯らして頑張ってましたよ。おじさんはちょっと
恥じらいながらも、一緒に応援してました。
杉山選手がいればなぁ・・・と言ってもしょうがないけど本当に残念です。
団体戦は体験した者しかわからないプレッシャーがあります。
まして国を代表しての戦いは大変でしょうね。
でもそこを克服して日本テニス界を盛上げてもらいたいなぁ。
来年こそ!と皆で頑張っていこう!

※2001年1月-4月は、アヒル隊長が大海に泳ぎに出ていたのでコラムはお休み。
カテゴリー:庭球
05/03 15:50
10

20世紀もあと数日

ついに20世紀もあと数日となりましたね。
新世紀を直前にしてもコートでボールを打つ皆さんはいつも通りに元気なプレーをしているんでしょうね。

今日はテニスウェアーについて触れてみます。
かつてのテニスは貴族のするものでしたし、当時のファッションも女性の肌は露出しないのが常識でした。
テニスウェアーも丈の長い「ロンタン」のようなものでした。
この頃の有名なプレーヤーでスザンヌ・ランランという人がいて、テニス史を紐解くと必ず登場しますが・・・
この数年でファッションも大きく変わりました。
男子はいつのまにやらダブッとしたパンツが主流になっていますし、カラーも各自の個性を自由に表現するようになりましたね。
そんな折、都内の名門クラブを訪れた時、『ウェアーは上下とも白を基調とした物』
という掲示物を見つけました。(なんといまだに・・・)
もちろんコートでプレーしている方々も本当に白一色のウェアでした。
スクールも同様でコーチも生徒も白一色。忘れていた感覚が蘇り、「そうだよね、テニスって白のスポーツなんだよね!」となにか感慨深いものがありました。
このクラブはそのポリシーを崩さずにこれからも存続するんだろうなぁ・・・と、思いながら露店の焼き芋屋さんを横目に見て地下鉄の入り口にむかいました。

20世紀という激動の時代、変わるもの、変わらないもの、いろいろみなさん事情があるのだよ!っと納得しながら家路についたのでした。ちょっと椎名誠風だったかな・・・
では、また、来世紀?・・・また来週!
カテゴリー:庭球
12/29 15:45
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