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あひる隊長のテニスコラム

あひる隊長のテニスコラム カテゴリー:庭球

テニスの話題を中心に、あひる隊長が流れ流れて見てきた内容を時事ネタから芸能ネタまで幅広くお伝えします。
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01

減量は成功♪

有明の1番、2番コート全体を覆いつくすほどのプレーヤー達。
参加者総数1,000人超のマンモス大会。
第5回東京都知事杯の開会式です。
有明のコートを全面使用(48面)しての大会ですから人数が多いのは当たり前なのですが、ミックスダブルス3ペアのチーム戦ということで10人で登録しているチームもあり、大人数になるのです。
運営側とすると1人でも多くの方に参加して欲しいという気持ちですから1,000人と言わず、2,000人だった来て欲しいというところです。
2,000人は実施不可能だと思いますけど^^
レックテニススクールのお客様も何チームも参加してくれました。
嬉しいことですね。ありがとうございます。

参加資格はオールフリー、オールカマーですので、元インカレチャンピオンもプロ選手もチラホラと見かけます。
一般愛好者が勝てるわけ無いよ!というご意見もありますが、普通の試合では絶対に対戦することが無いようなプレーヤーと試合が出来るという考えで大いに楽しんで欲しいですね。
プロから3本もエースを獲ったぜ!とかね^^
来年も色々と努力工夫してもっと良い大会になるから参加してくださいね。

さて、今年も残り3週間となりましたね。
やり残した事、悔いが残る事が無いように精一杯いきましょう!
私がやり残した事?
ゴメンなさい・・・毎年のようにたくさんあります・・・
でも、減量は成功しましたよ♪
年始に立てた目標は大きく4つで、減量もその中の一つです。
だから達成率は25%ということですね。
せめて50%にならなきゃいけませんよね。
来年はもっともっとチャレンジします。

急激に寒さが強くなったから風邪など引かないようにしましょうね!
と、風邪を引いてしまった私が言っても説得力が無いか?!
カテゴリー:庭球
12/10 09:13
02

【東日本大震災復興チャリティ】ドリームテニスARIAKE 観戦

2011年11月20日(日)正午から始まるイベントで有明コロシアムに8000人の観客が入りました。
私のその中の1人として参加をしました。
国際展示場駅からコロシアムに渡る橋が人の列が途切れる事無く続いていました。
USオープンより密度が濃いか?!と感じるほどに長く切れ目の無い列が続いています。
テニスの試合でこれだけの列を見たのは初めてでは?という感じでした。

この日は【東日本大震災復興チャリティ】ドリームテニスARIAKEが開催され、多くのテニスファンが少しでも復興支援につながればという気持ちで来場したのだと感じています。

錦織圭、鈴木貴男、クルム伊達公子、国枝慎吾という現役選手に加えマイケル・チャン、松岡修造、杉山愛というメンバーでエキジビションマッチが行われました。

第1試合は錦織圭VSマイケル・チャン
何よりも驚いたのはマイケル・チャンのショットです。
現役時代の俊敏なフットワークは流石に年齢と共にそれなり?(でもとても素早い動きです)になってきたようですが、シニアツアーに出ているというだけあって、その辺の若手では勝てないくらいの印象でした。
同時に、このイベントのためにアメリカから参加してくれた事に感謝です。
お客さんを楽しませるサービス精神もたっぷりで楽しいマッチとなりました。

第2試合は松岡・錦織VSチャン・鈴木貴男の男子ダブルス。
松岡氏はこの日のために膝の手術をして臨んだそうで、真剣モード。
しかし、悲しいかな現役を離れて長い時が経っていて、熱いラリーが最後はいつも松岡氏のミスで終了^^
まあ、これがお客さん的には大受けで楽しかったですよ。

第3試合は松岡・伊達VS錦織・杉山のミックスダブルス。
全員がマイクを付けてのプレートなり、小さな声も拾えて観客は大受けでした。
全員が松岡氏に引っ張られて楽しい時間となったようです。

車椅子の国枝氏は体調不十分で全豪目指して療養中ということでプレー出来ませんでしたが、来年のロンドンパラリンピックで金メダルを勝ち取り、被災地に勇気を与えたいと強い気持ちを語っていました。

有望ジュニアが錦織とタイブレークマッチをしたのも、明日のテニス界を楽しめる内容でよかったですね。
あの場所、観客という条件で緊張するなよ!と言う方が無理だろうと思いましたが、瀬一杯のプレーをしていました。
明日の錦織圭は自分だ!と信じて練習に励んで欲しいですね。

チャリティイベントという事、豪華なメンバーだったという事、この2点が有明に多くの観客を呼んだと思いますが、やはりデ杯やフェドカップ、そして全日本というテニスの試合で有明を一杯にしたいと改めて感じました。
それには、錦織の今後の活躍と次代の育成が何よりです。
そのために、業界人は何をする?テニスファンは何をする?
皆が考えて生きて行きましょう。
はい、勿論、あひる隊長も考えていきますよ♪
カテゴリー:庭球
11/25 04:37
03

フェデラーをして『トップ20は間近い』と言わせた錦織圭

先週は錦織選手の活躍に日本中のテニスファンが胸をときめかせました。
いや?、本当に素晴らしいですね。
もう、我々が夢と思っていたことが現実になりつつあります。
フェデラーをして『トップ20は間近い』と言わせたし、世界No.1に勝ったのですから。
誰がジョコビッチに勝つと思ったでしょう?
頑張ってくれ!とは願っていましたが。。。
日本テニス界にとって世界のトップレベルで戦える男子選手をどれだけ待ち望んだか?
トップ10を目指して前進して欲しいですね。

しかし、相変わらずマスコミの扱いの小さい事よ!
夏以降でトップ10の選手を3人も撃破しているというのにね。
まあ、徐々に変化してくるでしょう。
頑張れ!錦織!

ところで、毎度お馴染みの原稿締め切りに追われ、この原稿も広島で携帯からチマチマと打っています。
編集者の『明日、締め切りっすよ?!』の一言が旅の空に響いています。
今日はこれから旧友と晩飯なので、ガッツでこれを書いています。
編集さん!この辺でいいですか?!
カテゴリー:庭球
11/10 13:55
04

『これはいい!絶対にこれだ!』という1本を見つけましょう!

『やっぱりウェアは白ですよね?』
『そうだね、上は白を着て来てよ』
『ジャケットじゃなくて、ジャージ的な感じで来場していいんですよね?』
『そりゃそうだよ。テニスクラブなんだから』

こんな会話をして、ある有名テニスクラブに向かいました。
ここは、都内のど真ん中にある財団法人が運営するテニスクラブ。
クラブのメンバーは政財界の一流?(何を持って一流と言うのかは悩むところですが^^)の方ばかりで、私なんぞがプレーしてもいいのか?!
と感じますがコートに立てば単なる1人のプレーヤーだという感じで楽しんできます。

そして、その前日にレックテニススクールの全体試打会があり、久し振りに私もテニスをしました。
こんなにラリーをしたのは半年振りか?!というくらいに久し振りに打ってきました。
この秋は各メーカーさんいずれも良い機種が多く、試打していても目移りしちゃう感じでした。
個人的には『これはいい!絶対にこれだ!』という1本を見つけましたよ。
年末に向けて、レックテニススクールの各会場で試打が始まりますから、皆さんも試してみてください。

先週の土曜日に有明にて『キッズ&ジュニアテニスカーニバル』というイベントを運営してきました。
このイベントは毎年定員一杯になる人気イベントです。
スタッフも日本テニス事業協会所属の一流コーチばかり!
更に参加料無料!
今年は残念ながら雨でアウトコートは中止となりましたが、キッズクラスはコロシアムで実施しました。
あのコロシアムセンターコートで子供達の笑顔が溢れていましたよ♪
泣き出しちゃう子もいますが、最後は笑顔で帰っていきました。
また来てね。来年も待ってるよ♪

毎年秋に開催していますから、お近くの方は是非参加してくださいね。
情熱一杯のコーチ達がお子様達を待っています。
協力頂いた各スクールの皆様に感謝!
来年はもっと成長したイベントにしましょうね!
カテゴリー:庭球
10/25 23:40
05

日本人同士の試合で有明を満員にしたい

ジャパンオープンは第1シードと第2シードの対決となり
マレーがナダルをフルセットで破り初優勝!
ファイナルセットは【6-0(ダンゴ)】だもんなぁ。
ナダルが低迷気味なのか、マレーやジョコビッチがナダルの上を
いっているのか?
準々決勝、準決勝と有明コロシアムで観戦しましたが、マレーの
突破力と切り返し能力の高さには驚きでした。
回転力よりも前進力重視という感じの球でしたね。
フォアもバックも突破力を感じたなぁ。いや〜素晴らしい!

マレー兄弟のダブルスも素晴らしかったですね。
ATP・WTAのダブルスルールは観戦していても緊張感があり面白いですね。
そして、ダブルスの陣形が目まぐるしく変わっているのがよく分かりました。
昔ながらの基本フォーメーションは10%くらいしかやっていませんね。
大半は【Iフォーメーション】かそれの変形版という感じです。
ペア二人ともが半面に入っちゃってるんじゃないのか?!と思える場面が
多々ありました。
これは先日のデ杯でもそうでしたね。
スクールの指導員は、こういう世界レベルのダブルスをもっと真剣に研究した方が
良いですね。下手すれば四半世紀前の基本理論をやってるのでは?とさえ感じます。
だから、指導者としてもっとお勉強をしないとね。。。。
レックテニススクールのコーチ陣も、このフォーメーションについてお勉強中です。
実際のレッスンで紹介して行きますから、よろしくお願いします。

東レ、ジャパンオープン、全日本と有明は試合が続きます。
あ!その間にテニスの日もありましたね^^
全日本選手権も多くのファンが有明に来てくれることを祈ります。
日本人同士の試合で有明を満員にしたいものですね。
面白いんですよ、全日本選手権は。。。是非、一度は観戦してみてくださいね。
そしてテニスを盛り上げて行きましょう。

さあ、スポーツの秋、テニスの秋です。
コートに出て思い切りテニスを楽しんで下さい。
カテゴリー:庭球
10/10 08:29
06

ありがとう、テニス!〜デ杯ワールドグループ進出!そしてテニスの日〜

日本デ杯チームが27年振りにワールドグループ進出!

いや〜、よかった。
アヒル隊長も3日連続で有明コロシアムに応援に行きました。
初日のシングルスで2勝したのが大きかったですね。
何よりも杉田選手の勝利がチームに貢献しました。
錦織選手はエースとして貫禄の2勝!
勝負を決めた最終日は格下とはいえ第1セットは7?5。
その後は一気にギアを入れて相手を突き放しました。
以前(確か2002年だと思います)に有明で同じくインド相手に敗退した時のデ杯も応援に行ったのですが、その時の悔しさを見事に払拭してくれました。
『ありがとう!』と言いたいですね。

今回は前回より圧倒的に日本の応援が大きく、ファンと一体化していたようです。
でも、まだまだです。。。。
スタンドは空席が目立ち、上半分はクローズ状態。
ジュニア層には無料で開放するとか、せめて1コイン程度の入場料で入れるとか・・・
単にデ杯を行えばいいというのではなく、『盛り上げる』『コロシアムを一杯にする』『ナショナルチームの試合を子供や多くのファンに応援してもらう』という方向性を打ち出して欲しいなぁ・・・

それでも、とにかく勝って良かった^^ 勝って嬉しい!という気持ちで一杯です。
アヒル隊長だけでなく、レックテニススクール関係者もたくさん来場して応援していました。
スタッフもお客様も皆が熱い気持ちで応援していたよ♪
う?ん、素晴らしい。
来年2月のクロアチア戦に勝利して『世界のベスト8』に入って欲しいですね。

そして9月23日はテニスの日でした。
昨年は雨で初の中止という事態でしたから、その分までスタッフ一同張り切ってイベントを行いました。
多くのテニスファンが有明に来場し、レッスンや各メーカーさんの最新ラケットの試打、ターゲットナイン等のアトラクション、そしてジュニア対象に東レPPOの予選会場への入場とマナーを学びながらの観戦、東レ出場選手の名前当てクイズ等々のイベントを楽しんでもらいました。
ざっと3,000人以上の方が有明で一日を過ごしてくれたと思います。

多くのプロ選手も一緒に声を出し、汗をかき、テニスの日を盛り上げてくれました。
その中でも、松岡修三プロの存在はとても大きく、彼がすべてのコートを回ってより盛り上げてくれました。
彼はレッスンで単に優しく面白いというよりも、全力で前向きに接する態度が素晴らしい!
『もっと来い!』『もっと出来るだろ!』と叱咤激励という感じで子供にも大人にも接しています。
それは車椅子テニスの方や聴覚障害を持った方にも同じです。
普通なら障害のある方だから優しく・・・のようなイメージを持ってしまいがちですが、彼はそういう方だからこそ、普通に厳しく接しているのでは?とさえ思えるくらいに強く厳しく、そして大きく包むようなレッスンをします。素敵ですよね。
そして障害のある方達が、素晴らしい笑顔を見せた時・・・誰もがテニスの素晴らしさを体感します。

イベントを支えてくれた全てのスタッフと来場していただいた皆様に感謝します。
ありがとうございます。
ありがとう、テニス!
カテゴリー:庭球
09/25 08:33
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デ杯は錦織・添田・伊藤・杉田でシングルス全勝!

錦織圭選手、添田豪選手、伊藤竜馬選手、杉田祐一選手。
9月16日からのデ杯インド戦の日本代表メンバーが発表されました。
インドが誇る世界のダブルスプレイヤーのブパシ選手、パエス選手に対抗して、シングルス全勝を狙ったかってない思い切った選出です!

若いテニスファンはご存知ないかもしれませんが、日本vsインドは因縁の対決なんです。
あと一歩のところで何度インド戦で涙を呑んだことか……。
それが今回は、私の周りのテニス関係者は皆期待に胸を踊らせています。

竹内映二監督はこうコメントしています。
「気合いが入り過ぎるくらい入ってます。
インドはダブルスが強いので、日本はシングルスで3勝できるかが勝負。
地元ファンの前でワールドグループ入りを果たしたい」

テニス観戦した事がない方には、通常のツアー大会に比べて応援等の規制が少なく、更には錦織選手、添田選手、伊藤選手、杉田選手といった日本のトップ選手のFightが確実に観れるデ杯はお薦めですよ!
勿論日本テニス界の未来に熱い想いを抱いている方には最高です!

行きましょう!有明へ!
カテゴリー:庭球
09/10 23:25
08

9/16〜18はデ杯インド戦!有明に集合!

先日、長野から新潟に車で移動しながらの旅行をしてきました。
その中の一日で、山の中にあるゴルフ場でプレーしたのですが、最終ホールで何やら頭上に雷雲らしきものが・・・
ゴロゴロっと音がしだしたなぁ・・・最終ホールで良かったなぁ・・・と思っていたら、いきなり物凄い轟音と共に落雷が!
いや〜、ビックリしました。
東京だと、徐々に雷が近づいてくるなぁ・・・という感じですが、雷雲が発生していきなりの落雷!
山の天気は違うと、この年になって改めて自然の脅威を感じました。
余りの驚きに最終ホールはパットをしないで止めちゃいました^^
スコアは『2パットにしておこう!』ということで・・・

テニスをしていても、雷には最大の中止をしましょう。
ラケットはグラファイト素材が大半ですからね。
まだ遠いから・・・と思っていても、雷はいきなり来ますよ。
ましてや、ゲリラ豪雨なんてものがある時代です。
雷雲も昔より足が速い??
気をつけてくださいね。

さて、先日のメルマガでも書いたように、9月16日から有明でデ杯(対インド戦)が開催されます。
ワールドグループへの切符をかけたプレーオフですから多くのテニスファンの来場を期待しています。
応援が選手に勇気を与えます。
あと一本、あと一歩という時に、ホームの強みは大きな応援です。
応援者も一緒に戦うつもりで、是非!有明に足を運んでください。
勿論、私も応援に行きますよ♪
有明で黄色いアヒルを見かけたら声をかけてくださいね^^
カテゴリー:庭球
08/25 17:39
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9月のデ杯は歴史上で最も大きな声援を!

広島、長崎の原爆の日を迎え、現在の日本が『脱、原発』と言っていることが、果たしてどこまで実現できるのか?と改めて考えてしまいます。
政治家の先生方は、結局は政局ということで動いているんじゃない?
としか感じなくなっているのは私だけでしょうか?
本当に国民のため、日本のためという政治家は誰なんだ?!
こんなことを言うと怒られちゃうかなと思いながらも、国民皆がそう思っているんだ!と憤りの方が圧倒的に強い今日この頃です。

お話変わってこちらでは・・・(モンティパイソン知ってる人だけ受ける?)
9月に有明でデ杯がありますよ!
対戦相手はインドです。
何年か前に、やはり有明で対インド戦のデ杯を応援に行ったのですが、それはそれはインドの応援団のパワーに圧倒されていたという感じでした。
インド応援団はたったの1ブロックにしかいないのに、室内化されたコロシアムに圧倒的な大声援となって響いていました。
対する日本は・・・松岡修造氏が率いる応援団が懸命に声を張り上げているけど観客は小さな声でつぶやく程度で・・・
これじゃ一体感は生まれない。
浦和レッズか阪神タイガースかってくらいの応援をしないとね。

だから、今年のデ杯は歴史上で最も大きな声援をしたと歴史に残るような応援をしましょう!
勿論、スポーツマンシップを忘れずに、日本人の良さを出した応援をね。
9月16,17,18は有明に集合だ!!
カテゴリー:庭球
08/10 23:25
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我々の時代に実現できないなら、せめてその基礎に、喜んで捨石に

このメルマガが配信される前日の24日にアナログ放送が終了しました。
私としては、何でデジタル化?
というシンプルな疑問がずっと残ったままでの切り替え日となりました。
白黒だったのがカラーになり、ビデオだDVDだ3Dだと驚くほどの進化を繰り返して、昭和から平成という時代はテレビなくして語れないでしょう。
日本という国も同じように進化していけるのでしょうか?
最近のテレビも政治も正しい進化とは感じないのですよね。
国民目線、お客様目線とは思えないなぁ・・・

デ杯勝利!
フェドカップ勝利!
しかし、なでしこジャパンの前に話題にも上りません。
でもね、それでもいいんですよ。
テニスファンがそれを知っている、応援している、誇りに思っている。
今は、それで十分だと思います。
何かといえば、マスコミへの露出が云々と業界でも話題になりますが世間が注目するような競技団体にする以外に、テニスを露出させることは、不可能なのです。
伊達さんは本当によくやっていると思いますが、彼女個人が取り上げられているだけで、テニスが取り上げられているわけではありません。

女子サッカーもW杯優勝という快挙を成し遂げたからこその注目であり
それまでの苦労、先駆者たちの努力があったからこその成果です。
テニスも世界に通じる選手を輩出する以外に、国民の注目を集めることはできません。
我々の時代に実現できないなら、せめてその基礎を作りましょう。
喜んで捨石になりましょう。
それが次代の夢と希望につながるように・・・
『いつか・・・』この言葉を子供たちに託せるように・・・
カテゴリー:庭球
07/25 00:12
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